ハニワ在ル...はにわーる

 

 

当たり日。 - 2003年04月13日(日)

最近CDすら買ってないっていうのに。
迷いながらも買っちゃった。うふ。

『悪魔の黙示録』シンコーミュージック刊

だってもう新刊は手に入らないという噂なのに
キレイだしなおかつ定価切る値段だったんだもん。

さ・ら・に。
THE BLACKMASS FINAL 3NIGHTSの宣材ポスター。
モザイク状に一杯ミサの写真がちりばめられてる。
コレって、THE WORST BLACK MASS TOUR B.D.10 武道館を
愛する人にはたまらないデザインだよ…(感涙

こりゃ、自宅に神棚ならぬ悪魔棚を作って
ラスミサの9本組VDボックスと一緒に奉らねば。うむうむ。

もう、やっぱりダイスキ…中野ブロードウェイ!!!
連れてってくれたみんなマジありがとー


さて、中野から赤坂へ。
JAPAN CIRCUIT、コレがまたオレ的にも素晴らしかった。
捨てアクト無し!どのバンドも超カッコよかっただす!!!

まずはHEESEY WITH DUDES。
親分(慣れ慣れしくて失礼)のダミ声がカッコイイ!!!
重いけど力一杯ROLLしてるHARD ROCKにニンマリ。
そして70年代から続く伝統芸のようなアッパーでエロい煽り!
イイ!理屈ぬきで楽しいだす!!!

老いてますます盛んです! オレはまだまだコドモです!!

親分、Old Childの前にこんなカッチョエーR&Rな台詞をお吐きに。
…ええ、あなたのようなヒトが在るから。
今歩みを止める誰や彼やのことも、信じて待ってみますよ。
イエー!!!



して、今回完全にお初のDetroit7。
後ろで観ていたので、最初はVo&Gが女性だと気づきませんでした(滝汗
逆に言うとそれくらい吹っ切れててカッコええ音。

ブランキーとか、ミッシェルとか、
最近ならモーサムに感じたような緊張感。

叩きつけられるような轟音と絞りだすような歌。
とりつかれたようにギターを虐める彼女を、
気がつけばずっと観ておりました。

音だけでも、コトバだけでもなく、
空気をROCKにしてしまうような。



さて、お久しぶりのヘルマンH&ザ・ペースメイカーズ。
SE鳴らしながら、ステージ上で円陣を組む姿は相変わらずだ。

1曲目、Runaway Songにドラムが入ると同時に
おもむろにステージに現れたウルフ。待ってたよー(喜
リズムが曲中で何度も変わるようにリアレンジされてたのも楽しい。

その後もシングル含めていわゆる
ヘルマンの定番をガンガンかましてくれて
予習の足りないファンとしてはかなり嬉しかったのだが。
演奏力は思ったほどアップしてなかったな…(苦笑

しかし、最後に演奏された新シングルあまつゆのバラードは
それを差し引いてもかなり感動的な1曲になっていた。
信頼しあってやってきたメンバーを一人不本意ながらも欠いて、
しかしそれを乗り越えた音はそれまで以上にキレイで壮大になった。
メジャーに来て、大人になった結果できた曲というか
なんとなくそんな感じがしたのだ。

これからのヘルマンにも大いに期待できそう。
やっぱり、このバンドの曲がダイスキだ。



トライセラって初期の露出が多かったころしか観てないので、
なんつったって唱くんの声も高めだし、
わりとPOPS寄りなイメージがあったんですけども。

メチャ渋いロックバンドではないですか。驚いたよ。

3ピースの醍醐味バッチリのシンプルかつぶっとい音で。
延々セッションしててもそらサマになるもんね。
カッコイイ!!!

個人的にツボったのは2曲目に演った曲。
16小節の間一度もリピートしないで流れるサビのコード進行に
すっかりヤラレました。なんて曲なんですか?教えてください(笑

で、「Raspberry」とかワシでも知ってる初期の曲もあって。
これってワンマンの時にもまだ演ってるんだろうか?
それともイベント仕様??
いやー、それにしても盛り上がること。みんな跳ねる跳ねる。
ホント、メンバも楽しそうですごい好かった。

今回全体的にマジ当たりですよ。ええ。
悪魔様にもご縁があるし、当たり日だね、こりゃ。



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