| 2007年02月03日(土) |
雑誌「暮しの手帖」26 2-3月号 |
水色の鉢の金魚が暖かいやわらかい印象表紙です。でも中身は手堅いです。
・商品テスト「GPS機能のついた子ども用携帯電話をテストする」 子どもの安全は機械ばかりに頼っては・・とも認識しつつ 使えるものがあれば、より詳しく正しく知りたい希望をかなえてくれる記事です。
・おいしい味噌汁といろいろおにぎり 複数のシェフがバラエティあふれるおにぎりと味噌汁を紹介しています。 思わず、ごくりと唾を飲み込みます。八丁味噌と落とし卵の汁は試したいな〜 どれもシンプルでも手間がかかっていて、贅沢でもあります。
・銀行のサービスをテストする。 カクメガバンクのサービスの比較、銀行とは何かがよくわかります。 知らないと損ですよ。全く。
・もっと食品を知るために「駄菓子の世界」 添加物の多さの気になる今時のお菓子と大人が懐かしむやはり添加物の多い駄菓子。 そして伝統的な駄菓子。駄菓子を3つのカテゴリーにわけて説明してくれています。 鶴岡市に残っていた昔ながらの製法の駄菓子屋さんの紹介もあります。 今時、小麦粉、砂糖、黒砂糖、水あめ、重曹などからなるお菓子をスーパーなどで探すのは非常に難しいです。 そして、パッケージ鮮やかでバラエティにあふれたお菓子をつい買ってしまいます。
・映画時評は沢木耕太郎さんで「硫黄島からの手紙」 史上最高のボクシング・トレーナーの言葉を戦場における上官と部下に重ねて書いています。 「大事なことは選手を勝たせることだ。しかしそれよりもっと大事なことは選手を無事に家族のもとに帰すことだ」と。
実際、この映画の最大の驚きは、これがアメリカ人であるクリント・イーストウッドの手によって作られたことであるかもしれない。 私が見るきっかけになった映画評を書いていたある方も同じことを指摘していました。 本当に、きっと映画を見た人のほとんどがそう思うと思います。
・健康交差点「貧血をあまくみないで」 立ちくらみとかはものすごいのですが、ヘモグロビンなどの量やそのほか、健康診断などで特別に何か指摘されたことはないのですが
・寿限無のささやき 立川談四楼は子どもの育て方について、 落語の「薮入り」の話にからめて面白かったです。
まだまだ他にもお役立ち情報が沢山あって楽しみにしています。
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