| 2007年01月31日(水) |
若さ故・・大人と育ちの良さ |
ある時、友人がこう行っていました。 「本当に育ちのよい人は、他人に恥をかかせないように配慮する。」 本当にそうだと思います。 それと同時に、大人になったら「相手が返事に困ることを尋ねない」とも思います。
天然とか素を指示する人も多い世の中ですが 思ったまんまの事をそのままスパっと口に出す事はなっちゃいないよね。
そういう私もまだまだ出来てない。 今もまだ思ったことをズバズバいうからだ。 この場合、割と計算していってるので素ではないのですが。 それでも、相手が嫌だと分かってるのに言うのだから 私は育ちは悪いは、子どもだは、ひどいもんだ。
でも今から10年前はもっとひどかった。 親子ほど離れている職場の同僚をあからさまに 罵倒したり、目に見えて悪い態度でした。
その時は相手が悪いんだ!私は正しい〜!と思っていました。 でも現在は、友人から聞いた言葉で 私は、相手の人格も尊重せずに、ひどい恥をかかせていたのだな〜とわかる。 確かに相手が悪いのは、間違いのないことでしたが 他にやりようがあったのではないかと、今反省しています。
それがわかるようになっただけ、私も余裕ができたんだと思います。 よいことを教えてくれてありがとう。
それにしても今日は非常に疲れた1日でした。 でもドラマ「ハケンの品格」を見て、まるで水戸黄門のようなわかりやすい 勧善懲悪?ですっきり癒されました。 疲れたときは、こういうわかりやすいドラマがいいのです。ホント
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