1月になると、ほぼ毎日阪神淡路大震災の話題が連日出る。 1月よりも12月からといってもいい。 で、ついに本日が来るわけです。
今日はタンスが倒れてきて、親子3人が助かった話をニュースで見る。 倒れてきたタンスが観音開きで、腕立て伏せの形になって、倒れてきた物から守ってくれたとのこと。
それから近所の人の話も聞く。 近所の人は娘さんが早朝スキーから帰ってくるから起きて、待っていた。もし寝ていたら、タンスの下敷きになっていたとのこと。
本当に人それぞれなんですよね。
うちの亡き祖父は暗闇で髪の毛にかすったものがあって、なんだろうと思ったらそれはタンスだったそうで あと数センチでもズレてたら大変なことになってただろうと。
私は、地震が収まった後から自室を逃げ出したんだけど、明るくなって戻ってみると 出入り口のドアの周辺には、書棚が倒れていた(ガラス付)。 なんで私が居たときは大丈夫だったかというと、エアコンの有線リモコンがブラブラしないように、書棚の脇にがっちりと取り付けていたから、そのリモコンの線がしばらく書棚をひっぱっていたらしい。 私が逃げた後、ぶちんと切れたんだと思う。
いろんな意味でスレスレな日だったんだと思います。
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