暮らしの手帖 もっと食品を知るために 第19回「バター」を読む。
昨日の続き バターもダメ、マーガリンはもっとダメ。 でも、バターは何がダメなのか?詳しく調べてみようっとと思ったら 暮らしの手帖にこんな記事があったのです。タイムリー。
現在のアトピー治療で、バター、ヨーグルト(そのほかにもある)は控えて!といわれたのですが 完全にシャットアウトするワケでなく、まあ控えめにという解釈らしく、普通には食べている。 しかし牛乳にはアレルギーを起こす成分があることも間違いないし、合わない人は合わないので ヤギミルクを飲んでみるが、入手しやすくないし、やはり獣の味がwwやはり豆乳で代用ですかね〜 でも、バターに関しては、コレステロールは以下の通りですし、あまり神経質にならないように 上手に控えめに食べていこうと思います。
以下はメモ。
・バターの原材料は牛乳と食塩のみ。添加物がない食品。 バターのコレステロールは100g中に210mg パンに塗るのは5g程度で、11mg一週間パンに塗り続けても77mg 〜とあるが、パン自体に既にバターが練りこんでるからもう少し見込んだほうがいい。 パンの種類によって違うが、手近な料理本などで調べて 角食で一斤10g/バターロール8コで20g〜1コ2.5g/デニッシュパン一斤で150g〜 生卵1コ60g中のコレステロールは250mg(ちなみに卵は健康な成人が毎日2個ずつ摂取しても異常はない) 人体でもコレステロールは作られている。
・現在市販されているケーキなどの洋菓子類の多くにはバターでないものが使われている。 本格志向の洋菓子店でも、バターと勘違いしてコンパウンドバターを使っている例がある。 コンパウンドバターとは、マーガリンやショートニングに30%前後のバターオイルを混ぜて作られたもの。バターでないものです。
バターと名の付く菓子のほとんどにも、油脂やショートニングなどとならんでバター、バターオイルと記載されている。
・バターの製法 1)伝統製法(チャーニング・・かき回し法) 発酵バター、作る過程でクリームを乳酸発酵させてから攪拌機会にかける。 2)御発酵 脱脂乳に乳酸菌を濃厚に培養した乳酸発酵液体を、工程後半のバターを練る時点で加える「後発酵」という方法。この方法は味や香りに違いが出る。
59ページに写真で、いくつかのバターを使ったパイ生地の断面図が載っています。よつ葉乳業・北見工場のバターで作ったパイ生地を味わってみたいです。
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