| 2006年07月30日(日) |
トランス脂肪酸から考える。 |
私のアトピーのことを心配してくれてる友人から「トランス脂肪酸」のことを教えられた。 名前を知ってる程度で、具体的にどんな食品に含まれているかとか、答えられない私でした。早速検索して、知識を深める。
古い油、マーガリン、ショートニングなどに多く含まれるというわけですね。詳しい説明などはぜひ検索してみてください。
現在の治療ではバターを控えて〜といわれているのですが、では食パンに何を塗ろうかと。 マーガリンは体に良くないと聞いた事があり、躊躇していたのですが。 さらに意識したのは、バターの変わりにマーガリンを見てみようと思いスーパーに行ったときに、 ノルウェーのマーガリンがあり、とても高いし、なにやら説明書が長く注釈がいろいろ書かれていて手に取ったことからでした。 ノルウェー産のマーガリンはトランス脂肪酸フリー(脂肪中のトランス脂肪産含有率が1%以下)と証明書付きで、トランス脂肪酸が体に与える影響についてや、諸外国の規制についてかかれていました。
そうか、詳しい理由は知らなかったけど、マーガリンはこんなに悪いものが含まれている食品だったのか・・と思い知ったわけです。 でも、そうするとひどいです。学校給食にはマーガリンが毎日配られていましたよ。 旅先でも、お店でも、高給店以外は、バターもどきやマーガリンですよ。市販のお菓子もほとんど偽者バターですよ。
めったに食べないもので少量なら心配なくても、こう日常に潜んでいたらかなり積もっている気がします。 揚げ物も古い油で揚げているとことも少なくないでしょうし。
やはり、基本的に昔ながらの日本食をするのが一番なんでしょうね。 あまりキツくすると、ストレスもたまるけど。 最近、薬のせいで調子いいから、ついつい自分規制がゆるまっているので気をつけたいと思います。 パン好きには辛いけど、たまに食べると喜びもひとしおでしょう。でも夏場は暑いから朝からご飯、味噌汁はきついなあ。
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