| 2006年05月22日(月) |
読みたい本メモ+ちょっと反復 |
黒いアテナ マーティン・バナール 藤原書店 2004年 731 青木富貴子 新潮社 2005年 女ひとり世界に翔ぶ 小野節子 講談社 2005年 ヴェロニカ・ゲリン エミリー・オライリー ソフトバンク 2004年 マオ 誰もしらなかった毛沢東 ユン・チアン 講談社 2005年
魔王 伊坂幸太郎 講談社 2005年 天使のナイフ 薬丸 岳 講談社 2005年 サウスバンド 奥田秀朗 角川書店 2005年 本当はちがうんだ日記 集英社 2005年 女教皇ヨハンナ ドナ・W・クロス 草思社 2005年
文芸漫談 笑うブンガク入門 いとうせいこう 奥泉光 渡部 直己 集英社 2005年
対談形式は苦手だったけど、最近そうでもないなあ。 そしてこの著者たちの作品を何一つ読んでない。 でもチラリと見たら面白そうだったので、現在も暇をみつけて斜め読み。
「わかった!「小説と呼ぶから、みんな醒めない夢を見るんだ。「『反復』と呼べ」ということなんですね。「反復よんだか?」「新しい反復出たよ。」・・・「大江さん、また反復書いてるんだって?」」笑)
つまり小説は反復であり、自分の外からやってくるという事などを語り合っているんですが、ちょっと安心するような気がしました。 そんな事やら、実際の作品の作成過程の話とかサービス精神あふれる会話で楽しいです。
|