一人暮らしを始めて1年が経過しました。 すっかりペースもつかみ、なかなか快適に暮らしています。 料理もマメにしている方かもしれません。 といっても、ご飯と汁物と一品という簡単な感じですが・・ しかも以前一人暮らししていたときよりも、かなり適当料理になってきました。 料理本を忠実に作ったためしがありません。 ある材料で適当に炒めたり、煮たり・・ でも、料理本にとよらず適当に作れるようになりたいと思っていたので ある意味、望んだとおりになったかもしれません。 でも自分だけで食べるからOKなのかもしれませんが・・・
そんな折、人からこんな本を薦められました。まだ読んでいません。 「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」 安部 司 (著) 東洋経済新報社 アマゾンなどのレビューを読んだだけでも、かなりリアルでわかりやすそうな内容です。 そして「添加物」というキーワードで検索してみても、あらためて添加物が ない食品がないんじゃないか、という状況がわかるし。
アトピーを患うものとしても、体の内からも外からも添加物には気をつけなくてはならないけど 本当に、いちから自分でつくらないと、添加物無しのものは作れないし 自分で調理しても、素材自体に薬物、農薬などが使用されているだろうから 本当に気をつけないとダメだなあ。 英会話に通う日は、調理時間がもったいないから、できあいのものを買ったりしていますが、 それにしても、ミートボールはやめておこう。コーヒーフレッシュもね。 あと人から聞いた話だけどチキンナゲットも作るところをみたら食べる気が失せる代物だそうなので手が出なくなりました。 お菓子全般もNGやな。添加物の宝庫。なるべく無害な添加物の菓子を選ぶと見た目はおいしそうじゃないのよね。
子どもを持つお母さんの悩みなどを扱う記事とかで、「無理しないで楽しく子育てしたい」から 食品は手作りとかにこだわらない〜という考え方もあって、もちろん無理とか何かを犠牲にしてまで がんばることはアカンと思うけど、それにしても、こんな本を読むと食べ物を選ぶことは おろそかにしてはいけないよねえ〜本当に厳しいなあ〜と思う。 手間をかけず楽をしたつもりが、あとでとんでもないしっぺ返しが起きるかもしれないしね。
そして、あきらかに有害だとわかっていても、この世に送り出さなくてはいけないのが資本主義ってもんなんでしょうけど 与えられるものを何の疑問もなく、素直に受け入れちゃう人ではいけないとも思います。沢山の選択肢の中から、選び、探すのは面倒だけど。
|