| 2006年03月09日(木) |
ミュージカル「アルジャーノンに花束を」 |
ちょっと期待しすぎたかな。 萩田さんの演出だし、ヤンさんだし、U井くんだしで。 そのほか友人のお気に入りの若手のN山君にヅカ出身の方と 原作、演出、出演者とかなりお得感でいっぱい。
でも、原作が好きで、映画も見てないので 舞台化にも不安はあったのですが、その辺はクリアしていたかな。 パン屋さんと研究所の所員が上着と小道具ではや代わりとか パネルをつかった転換装置など、面白かったし
ただやっぱ全体的に暗いし、悲しい話なのよね。 そして楽曲とかで心に残るとかイイっていうのが残念ながらなかったん。
二階席の一番後ろでみていたせいもあって、暑いし、気が遠くなること3回くらいあったかな。
それでも役柄はU井君にあっていて、みんなに愛されたい!と一生懸命なチャーリーはいじらしく、ラストでやはり泣けた。 U井くんも安定しているし、楽しみですね〜 (場内は随分前からすすり泣き?鼻すっている音がしていたから、結構早くから泣きはいっていたのね) やっぱヤンさんのアリスとチャーリーが絡むんだ!と失礼ながら驚いてしまいました。あは。 ヤンさんはやっぱ歌よりダンスがみたいな〜今度ダンスのほうであるみたいだから、行ってみようかな〜 N山君もと〜ってもファンが多いみたいで、かわいらしくて、よかったです。 今回一番、見ていたいと思ったのは意外にもAさんです。 彼女はヅカで萩田演出のダンス場面でもかなり印象的だったけど、歌もいいのね〜声といい、発声といいよかったわ。 見にいけてよかったです。
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