| 2006年03月07日(火) |
雪組「ベルサイユのばら」2006 |
宝塚ファン歴はもう10年以上なのですが、ベルバラを見たのは今年が初めて。 それなのに、もう2回目ですよ。 まあめぐり合わせなんでしょうけど、今は特別贔屓さんがいるわけではないのですが 友人の「絶対オススメ」という言葉に乗せられて、定期的に病院へ行くという理由をいいことに余った時間で宝塚!
え〜と期待の笑いどころは、確かに笑えたのですが、 なんとなんとベルバラで初泣きですよ!!! ちょっと〜涙の大安売りなんじゃないの〜〜〜@?といわれそう。 いえいえ、本気で雪組のオスカル編がよかったのです。 今までテレビであらゆるベルバラを見てきました。 大好きなカナメさんのオスカル編なども散々見たけど そして星組を見て、普段泣かない友人や家族が泣けたよ!という中 全く泣けず、どちからこというと笑いをこらえる感じだったのですが 今回のバスチーユの場面で、オスカルが銃で撃たれてアンドレがいない〜というセリフでグっと来てしまったのでした。 オスカルのアンドレへの思いが伝わってきて、今も感動がよみがえってきます。
配役もよかった。 主役の朝海さんはトップになってからはいまいちこれは!という役をみてなかったので、このオスカルこそ当り役。 今まで見たオスカルで一番良かったといえましょう。本当に。 フェアリータイプで柄にあっているといえばそうなんでしょうけど 意外と骨太で、懐かしい感じのオスカルで、鬘も美しく、すっごいよかった〜。 アンドレもアサコちゃんは今までかっこいいと思ったことなかったんだけど(ごめん)初めてそう思いました。 アンドレって感情の揺れが激しいし、お芝居、セリフともに、ちょっと〜ありえな〜いなキャラなのですが、かなり自然に見られました。 でも絶命の場面はどうしてもむずむずするけど(^^;) そしてジェローデル、最高!あの巻き髪が見られただけで素敵! いいなあ、私は断然ジェローデル派ですよ!
まだまだ書き足りないけど、また明日以降・・
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