何がって?それは子供向けのショーを見に行くことっす! 思えば約10年くらい前に、本来子供向けであるとある番組を見てうっか〜り出演者を好きになり。 子供向けとあるわりには、大人の視聴に耐えられる設定や物語にハマり、それからつかず離れず見続けることになってしまいました。 そして私は大人で負け犬で時間と資金に余裕があるため、結構遠出してまで子ども向けショーに行ってしまうのでした。
そして今年つーか昨年はその10年の集大成のように、とある番組にというか、あるキャラクターに射抜かれてしまい。 3回目のトークショー見物とあいなったのです。(映画の舞台挨拶もいっている) 〜しかし皮のショーがない、トークショーだけってかなり大人向けのプログラムだと思う〜
以下、辛口なので、嬉々としてこの子ども向けショーに通っている方は読まない方が賢明です。 お怒りになられても知りません。
そして現場にいって思うのは「あ〜来るべきところではない。」と痛感するのでした。 そしてもし結婚して子どもがいても子どもをつれてきたくない!とも思う。
それはマナーがまるでなってない。失礼でしつけの行き届かない人を見てしまうから。 初めて某遊園地でのショーを見に行った時から、 主役級の出演者がみな若くいい男を集め始めたからか、 子ども連れない大人がおしかけるようになったのか、 大人が子どもを押しのけて、必死でショーを見る。 横入りしたち、1人が並んでいるところへ、仲間と称してどんどん入る。1人や2人じゃないんですよ。なんて醜い有様だろうと思う。 ただでさえ、子ども連れの親御さんの「何?この人たち・・」て視線が痛いのにそういうことに全く気づかず平気でそういう事ができる人たちの神経が恐ろしい。 でも、私も人の事をいえないのです。過去に横入りの片棒を担いだことあるし、昨日も厳密にいったら、先に入った友人が取った席に座ったから。 こういう事書く資格ないです。本当は。でも書きますよ。自分を甘えさせないためにも。
でも、子どもをつれている方たちがマナーもルールも守った方たちばかりかといえば全然違う! 「走らないでください」走ると危険なのにどんどん走る。並んでいる時、私はどんどん抜かされましたよ。
「ビデオや写真撮影はお断りしています」と何度もアナウンスしているのに平気で撮影開始。 〜キャラクターショーの方は撮影許可なんで、機材の持ち込みOKなんです〜 その人数の多さに驚きました。写真もとっているし。 そして自分の子どもだけ可愛い人が、平気で自分の膝に子どもを立たせてみたりして、後ろの人はみえませんよ。 自分の子どもを前で見せたいから、だっこしてずんずん通路の前に行き、他子どもの頭や肩に、自分の子どもの靴を履いたままの子どもの足が当たっていることにも気づかない母親とか。
そして、子どもが沢山いる狭い通路でじゃんじゃん煙草吸う大人たち。 今時、喫煙の害がどんなものか知らない人はいませんよね。 そして朝からやってきて疲れたのか、子どもをののしる親。 帰りたがっている子どもに帰りたがらない親。
子どもたちを喜ばせるためのイベントが子どもにとって地獄の時間になっているかも。
そんなわけでだんだん気持ちが落ち込んでいくのでした。 行かなきゃいいじゃんよ。本当に。ダメな私。
ただわかったのは、皮のショー付の早いもの順のイベントが危ないってこと。 夏と秋にいったトークショーは席もきまっているし、純粋には子ども向けといい難いせいか、大人のほうが多かったしな。ほとんどやさぐれることはありませんでした。
でも本日行ったこのイベントももう何回目なんでしょ。 私は初めて行ったけどやり方がまずいかも。直さないの? 席取りのことで最前列を陣取っている大人たちに善意をもとめて、席を譲り合うように説得するよりも 最初から席を決めて整理券出すとかすればいいのに・・と思う。
本当にダメだなあ〜大人って。私も含めて。 来年もまたもしかして新しい番組にハマって行きたくなったとしても、この日に見た出来事を思い出して同じ轍を踏まないようにしよう。 てゆーかハマりませんように(笑)
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