| 2006年01月05日(木) |
星組「ベルサイユのばら」 |
実は舞台で見るのは初めてなんですよ。 一度は見ておこうと思っていました。 そして珍しくチケットがあたり、いってきましたよ。 そしてそのきらびやかな世界に圧倒され、 その名場面の連続技に大笑い・・いえ、感動。 そしていくつかの謎をこさえつつ、あっという間に終演。
オスカる役の人とアントワネット役の人が劇画に劣らぬ容貌だったので すご〜く満足でしたよ。 オスカルのかつらはこだわりの一品とよく歴代の方たちが語っていたと思われるのですが 今回の方もそんな気配を感じました。あの前髪が漫画みたいなのよ。
そして一番感動したのはさ、バスチーユの場面だったです。 「しとわいやん、行こう!」ってメラメラ〜っと燃えて(スクリーンで本当に炎がもえてまっさ) おなじみの場面なんですが、かっこい〜!
そしてアントワネットはこれがトップ一作目・・でいいのよね?とは思えないくらいの堂々たる存在感でしっとり美しいのでよかったです。
ーーーーーーここからはファンの方は読まないほうが・・(笑) えとえとざあます〜ざあます〜ってあの古臭いベタなほにゃらら夫人たちが出てくる場面てこんなにあったのか?ざあます〜の歌って今回から出来たの? 前半の中だるみはこの場面が責任の一つだと。
ロザリーは可愛いのですが、常に腰をクの字に折ってるのでしんどそうだった。 ベルナールを止めるとき、牢獄の時もずっと大変だね。。
ゆけゆけフェルゼンが聞けて嬉しかったです。やっぱり昔の戦隊モノ風ですた。 でもなんでジェローデルが迎えにくるんじゃろ。 フェルゼンって姉だったけ・・とかいろいろ考えたり。
これみて、いろいろ、また考えたよ。 こんなんでいろいろ考える私ってどうかな、っとも思うよ。 隣で友人が泣いてたよ。びっくりしたよ。 でもアントワネットの最後はそりゃ、感動的なんですよ。 でもさ、さっさとレビューが始まって、余韻に浸れないんだってば。
初めてのベルバラ体験は、あまりにもビデオなどで知っているために 名場面集、べるばらガラのようでした。
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