| 2004年08月01日(日) |
アジア杯 日本対ヨルダン |
見る気まんまんだったのですが、疲労蓄積には勝てません。 後半からまたウトウトし始めていました。 時々目が覚めて、ああこのまま点が入らないんじゃないかな・・・などと 不吉なことを考えていました。そして延長に入りました。 延長後半から俄然、目が覚めました。 あ〜恐ろしい試合じゃった。怖すぎて涙がとまらんかった。
さらにPK戦・・・でもヨシカツってこういう時に強い!という印象があるのでひょっとしてイケル?んじゃ・・とも思っていました。 ところが、イキナリ、俊輔選手、サントスと外してる! でも、でも、それでも追い込まれたヨシカツは更にパワーアップするのだ。 とナレーションを入れたくなるのでした。 そして見事、勝利なのよね・・・ああ、ドラマチック!
宮本が審判に懸命に抗議しているのを見て、やっぱり語学は必要よね・・としみじみ。 俊輔選手がヨシカツになついているのを見て、マツもいたし、あ〜マリノスよねえ。とか 傷んで交代したマコにマツがねぎらったのを見て、懐かしいなあ、とか ヨシカツに祝福している楢崎とか見て、ほっこりしたり。 いろんな感情を呼び覚ます試合でした。
悔しいので、絶対に優勝して欲しいのよ!!
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