20年来の付き合いのある友人と、会いいろいろお話しをしていたのですけど 彼女のイメージを覆す武勇伝を聞いてしまいました。
どちらかというと、彼女はおとなしく、他人にがつーんと意見を言ったりしないでじっと耐える。 というイメージがあったのですけど。 何故なら友人や仲間に理不尽な事言われたり、されても、じっと我慢していたのを見ていたから・・
ところが、外敵(友人や仲間でない人)には、果敢に立ち向かう人だという事がわかったのです。 権力には屈しないというか、相手が自分より力が強かろうが、自分が正しいと思ったら 容赦なく突き進む人だったのです〜〜!!
そういう人は嫌いではありません。 どちらかというと、私もそういう傾向があって、周囲から「危ないから止めて!」止められることがあったからです。 最近、周囲にそういう人がチラホラ。やっぱり類は友を呼ぶのね。
でも、私は最近すこ〜し「危ない」と止める側の気持ちも理解できるし 自分が正しいからって、闇雲に突進することの危険さも承知しているので そういうところは弱まったと思っているのですけど。
彼女は空手とか護身術ならいたい、と思っているといました。私もそう思っています。 映画「マッハ」のトニー・ジャーのように大技決めたいです。 どこまでも同じことを考えているのか、と大笑いしました。 やはり伊達に20年付き合いが続いているわけではないのです。 一見、全く性格の違いそうな人でも地下水脈でつながっているのね。と感心しました。
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