| 2004年04月25日(日) |
第4夜 あきらめるにはまだ早い♪ |
エリザベートもそう言っています・・・それは関係ないか。
一応、改めて書くと、私は結婚願望が無い、ということではない。 結婚できたらしたいと思う。でも、今より不幸になる結婚はしたくない、というつまり、典型的な奴なんですね。 用心深いというか、石橋叩いても渡らないというか。 「何も知らない若いときに勢いでしないと結婚は難しい」と祖母がよくいいます。 ところが私はそんな若い時分から、そんな行動には出れなかった。本当に性格だね。 好きな人ができても、結婚となるといろいろ考えてしまい、好きだから=結婚という図式にならなかった。計算?計算よね。計算高いってことね。 状況を考えると、その時結婚しても、お互いに幸せになれないと答えがはじき出されてしまったから仕方ない。
あと思春期の頃から、結婚して苦渋を味わわされている実例が周囲にあったので恐ろしいさもあったかな。 姑の苦労、旦那の浮気など女の苦労話だけで、またエンドレス日記かけそうだ。
お見合いもさんざんしました、しかしお見合いで気に入るような人がさっさと現れるのはやはりくじ運のいい人だと思う。 例えば100万回に一回だけ当たりがあって、お見合い一回目にしてそれを引く人は運がよくて、 バカ正直に100万回見合いしないとダメな人もいるわけで、私はバカ正直なほうだろう(笑) しかし100万回も見合いをこなすことが常識的に考えて無理なので、途中で妥協するか、お見合い自体をやめるのだ。 もちろん私は後者です。両手くらいこなして、疲れたのでやめました。 いつかそのお笑い見合い話もまとめたいと思っている。 どうしてステキな女性は沢山いるのに、ステキな男性はあまりいないのだろう・・とよく思う。 お見合いを世話する方もそういっていた。 ステキな男性は大抵結婚している。そしてステキかな、っと思った瞬間に不倫を求められたりしたこともある。 ステキじゃないじゃん!もちろん丁重にお断りいたしました。
自分好みの男はもう育てないとダメかもしれない・・と思った。(この手の経験談とか読んでもそう思う) 常識とか最低限のマナーとかできてない人が多いこと多いこと。 そらびっくりですぜ。どんな育て方されているんだろうと真剣に思ったよ。 怒鳴りつけたかったけど、間にはいっている人の顔をつぶすわけにはいけないから堪える日々でした。 この経験も男性不審に一役やっているかもしれないなあ・・・
恋愛でもダメ、見合いでもダメ。そしてもはや若さという武器もない。そして健康もない。お金もない。のないないづくし。 ま、結局私自身にもセールスポイントが無いってことなんですけどね。(自虐でなく) きっともう結婚はしないかもな〜と思っても仕方あるめえ。 でもあきらめるにはまだ早い!と周囲は言います。んんん〜そう言われてもねえ〜困った。
こんなに現実的な事を書いていながら、私も根っこのところでは夢見る乙女回路が発動しているのです。
恋愛しても、それが一生持続することはほとんど不可能でしょう。 家族愛があったとしても、男は何故か浮気大好きな人ばかり・・本当に。 ま、その相手をする未婚女性も同罪だが。自分の首を絞めるだけで、幸せになんてなれないからよしなさい不倫は・・ というか他人から奪うほど価値のある人なのか、よく考えてみよう。と誰に言っているのかわかりませんが。 そんな人間事情をよくわかっていながら・・自分も同じ人をずっと好きでいられる自信などないのだけど
でもひょっとしたら、すっごく大切な人に出会って、 ずっと無二のものでいられるかもしれないよね〜なんて夢想していたりするのです。 そんな人に出会えないからこそ、結婚しないし、そうじゃなければ一人でいいか、っと思っているかもしれない。 無二の親友はいるので、無二の伴侶も現れるかもしれないじゃないという理屈なのですが、どうでしょう。 そしてその親友からは時々、つれないことをされるけど愛情が薄れたことは無いので、 私の方が大切に思っているといつも自負しているし(笑)それでも辛くないし。意外と私の愛情も誉めていいかもしれません。
なんだかんだといいつつ、縁のものだとも思っています。自前で占っても縁はないことは無いのでいつかできるかもね〜っと。 縁の波が来たときにそれに乗ってしまえが結婚はできるかもしれません。
----------------------
えらく長く、真剣な話になってしまった。でも、結構もうずっと以前から思っていた事柄。 まだいい足りないくらいかもしれないけど、とりあえず終わろう。 まだまだ「結婚」ネタは沢山あるので、思いついたら書くかもしれないが・・・
10年後に「え、あなた結婚してるの?奇特ね〜えらいっ」という会話が日常的になってないと、いいような、悪いような。 それほど、日本の晩婚化は深刻でしょう。 「結婚の条件」「赤毛のアンの秘密」小倉千加子著 そして「負け犬の遠吠え」酒井順子著 それそれの書評などで、晩婚化や日本女性の結婚観など参考になるかもしれないのでやっぱり一度読んどこうかな。
昨日の女子サッカーを見て大喜びしたり、今日見た映画もあるのですが、またにしよう。
|