| 2004年04月17日(土) |
少しずつあがるハードル・・ |
雑誌CREAの女性の体と健康のページを読んでいたら いろんな病気にかかっているような気がして恐ろしくなる。 家庭の医学とかよみたいとは思わないのもそんな理由。 何歳以上になったら、産婦人科系の検査を受けようとかかいてあるしさ。 でもなるべく行きたくないなあ・・・ そんな中、高年齢出産の項目を見てびっくりした。 なんと高年齢出産の範囲が広がっているよ。 というか、44歳まで伸びていたのですけど。 数年前は40歳とかいってませんでしたっけ・・・あれあれ? もっと前はもう少し若かった気がした。 これって喜んでいいことなのかな・・・
結婚もしてないし、子どもを産む予定もないけど。 結婚して、孫の顔をみせてあげなきゃ、と先日も伯父に言われ 「うっ」とつまったばかりですのですが まだ、あきらめてくれていないのね。伯父さんよ・・ ありがたい・・気もする。
そこで、この年齢範囲である・・・ もうそろそろ高年齢出産になってしまうから、本人も周囲もあきらめムードに突入かな、と思っていたのに・・・ 結婚するかな?子どもっていたらいいのかな〜とかうっすら希望をもつよりも もう高年齢だし、ダメよね。っとあきらめる状態も悪くないと思っていたのですけど 可能性があったら、自分よりも周囲もあきらめてはいけないムードになってしまうそうで怖いと思った。 5年後、また伸びているかもしれない・・つーか、年齢は関係なくなっているかもしれないなあ。 でも子どもが欲しいと思っている人には朗報なのかもしれないしなあ。 複雑なことである。 私も複雑というより困惑?中途半端な気持ちのまま終わらせてもらいます。
---------------- 今日は友人と「大丸ミュージアム・ルイス・C・ティファニー展」を見に行こうと思ったら、なんとまだ開催されていませんでした。日にちを勘違いしていたのでした。 ああ〜なんてどんくさい。でも本当にどんくさいというかうっかりマヌケなのが本来の私のパーソナル。ごめんよ、友よ。 でも腰が痛いのが心配だったので、長時間たたないですんだのはよかったかもしれない。 お気にりのリッツ・カールトンのラウンジでアフタヌーンティーでリラックスできて 至福のひと時。フルートとピアノ伴奏が心地いい。 腰の具合もひとまず快方に向かっています。座った姿勢からイキナリ立っても痛みが走らなくなりました。 ああ、ありがたや。皆様、下半身の異常には気をつけましょう。 不自然な歩き方をし続けていると、いつかどこかに波及しますよ。
さらにオマケ。 いつも読んでいてくださる方、ありがとうございます。 今週は一票まで投じてくださって、ありがたやvv
|