だから猫が飼いたいのに・・

2004年03月10日(水) 伝説のクボタツ

ナンバーの表紙を眼の端でおいつつ「決定力」とイルハンなので手を出さないでいた。
でも井原が語るゴンの記事があるとチラっと見えたので読んで見る。なるほど・・
ちょっと面白そう〜と頁をめくると、久保竜彦の記事がった。
特にお気に入りの選手ではないが、彼の行動は気になる所がいくつもあり気になっている選手ではあった。

それは・・相手DFの髪をつかんで引きずりまわしたとか、いう話とかだったりする。
ピッチの上でいろんなケンカになりそうな場面は珍しくもなく見てきた私だったが
流石にそれだけの事は知らない。きっとただの伝説に違いない、と思っていたら
この記事に、彼の伝説の1つにきちんと書かれていた。
「まぁ、本当だったのね。」
なんでそんなに気になるかというと、久保選手は普段すっごく口数が少なく、すごく不器用そうで
で、本当は気が荒いのかしら?となんかツボだったりしたのだ。どういうツボなんだか、どうなんだか。

自分が立て板に水のごとくベラベラ喋るもんだから、無口な男に弱いせいもある。
でも実際付き合うとなるとどうなんだろうか、と謎も多いのが、いや口数の多い男とは付き合ったことないな。

話がズレたがが、とにかくそんなちょっと平凡でない雰囲気の久保選手は気になってたのだ。
そしてこの記事がダメ押し。インタビューでさらにもう1点。とコワ面白かった。

喋って上手く説明できないから、いいや。で済ませてしまうことは本当はよくない。
でも、久保選手のような人は許されるのかもしれない。
いや、周囲の彼を心配する人々は大変な努力をしているのだけど。愛されているのねぇ。
そしてそんな彼をサポートしている奥様もきっと素晴らしいんだろうなあ。
サッカー選手が結婚したら、ガラリと化ける人が以前からいたので、
そういう選手の奥さんて、問答無用で素敵!とか思っている私。

以前ほど、ラフプレーするDFとかにくってかからなくなったのは?という質問に
知っている人になったから〜という答えで、知らなかったらまたするかも。で「フフ」
この「フフ」という笑いがちゃんと記述されているのが、またツボでした。

そして、ストライカー占いをやっていた。インザーギだった。タイプはこそ泥だそうです。
合っているかもしれません。最初、yesとno間違えてたらヤナギサワになってしまって
すごくブルーになった(笑)んだけど、違ってよかった。
明日はもう新しいナンバー出ちゃうから読むなら、占うなら今日のうちですよ!(笑)


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