だから猫が飼いたいのに・・

2004年03月11日(木) セールスの断り方

休日の夕方、セールスの電話があった。
丁寧な口調で、お休みのところ申し訳ないと型どおりの挨拶をしたところで
「ワンルームマンションを買え」という。
「そんな金ない。」とストレートに答えると同時にカマトトぶりっこして逃げようと思った。
「それって私への話しなんですか、身の程にあってない」と真剣に思ったからだ。

宝石とかエステとかそういうものなら、これまでも沢山セールスの電話があったと思うんだけど
マンションて!!イキナリなグレードアップじゃありません?とびびったのもあった。
私なんぞがそんなもの買えるわけないじゃないですか!〜と切らせていただこうと思ったが
相手もセールスマンだからそうはいかない。

具体的な立地条件とか値段を言って、驚かせて(多分、相場からすると安いのは安いんだと思うけど)
さぁどうだ!といわんばかりなのですけど。「無いものは無い!」と当然、こんな時代だから
「丸ごとそのお金を出せとはいいませんよ。」と暗にローンをさせようとする。
マンションのある場所が遠いのも断る理由だが、そうすると、自分で住むのではなく賃貸にせよという。
相手もこれが仕事だから、もう何でも答えが用意している。
だまってガチャンと切りたいところだが、こういう手合いから2度とかってきて欲しくないんで私は路線を変更しました。

相手が私の事を「仕事をして、その年齢だからお金がないわけない。」と決めつけている。
「今無くても、借金できるんだから買える」と踏んで狙っている。
「そんなにお金がないなんて、洋服とかアクセサリーとか買っているんですか」と余計なお世話まで言う始末。
だからこの手でいこうと決めました。

「そうなんです。買いすぎたんですよね〜大変なことになってしまいました。
確かに、ちょっと前まではお金があったんですよ。でもね。もう無いんです。
もう少し早く気付いたらよかったんですけどね。遅すぎました。これから、細々とやっていこうと思っています。
だから、そういう話は聞く資格ないんですよね。」とかなり暗い声で演技力も必要。
相手は言葉を続けることなく。切ってくださいました。よかった。

フィクションなようで、ノンフィクションかな。本当にマンション買うお金なんてないし
今の世の中借金することはリスクが増えるだし、そんな必要のないもの買う余裕はないんだって!

某大手の会社から個人データが流出する事件が連続して起きて話題になっているし
具体的にどこから、どう流れているとか、犯罪には関係ないかもしれないけど
私のデータもどっからか頂いて、こうしてセールスの電話がかかってくるんだろうね。
この電話の人が、私のことをよい風に誤解して、リストから外してくれることを祈っているのでした。

以前にもエステだか痩身の勧誘を受けたんですよ。
アンケートに答えて欲しいというので「自分の身体の気になる所は?」と
いうので「痩せ過ぎなので、太りたいと思っている。」と正直にいったら
「え・・太りたいんですか・・」と引き気味。「はい!」キッパリ。と自信をもって答える。
そうしたらすんなり諦めてくれました。痩せて美しくなる!という謳い文句はあっても
太って美しく!てのは無いよね。でも痩せてりゃいいってもんでもないのにね。

あと家族の場合、やはりエステか化粧品の販売などで「今、充分美しいので必要ない。」といってのけた!!
やはり諦めてくださったみたいだ。中には「もっと美しくなれます!」と食い下がる人もいるんですが
「これ以上、美しくなったら困るので」とやり返す。酔いしれてやってみよう!

どうですか、ちょっと小気味いいやりとりではありませんか?電話ですから相手はこちらのことなんてわかりませんよ。
想像力を働かせて、勧誘の逆のツボをついてみましょう。

あと本人じゃない振りをすればいいのもある。
「奥様はご在宅ですか?」とか言われるので「奥様は今お出かけでございます。」と家政婦の振りをするのもいいかもしれない。
家政婦がいて、金持ちだと思われて困るなら、留守を預かっている赤の他人の振りをするものいいね!
なんて、楽しんでどうする?!なんかバチあたりそうかな・・イヤな電話も楽しく撃退・・でもないですか?

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そういえば、今日帰宅途中でハトがお亡くなりになっていました。
すっごいよけて歩いてしまいました。げげげ。大丈夫?合掌。


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