| 2004年03月09日(火) |
続「てるてる家族」のこと。 |
「アエラNo.12」斎藤美奈子女子の書評になかにし礼さんの原作本が取り上げられていた。 意外だった。とりあげる事がね。 (前回の「砂の器」は何も思わないのにね。私は映画もテレビも見ていない。原作読んだから 充分と思っていたんだけど、ドラマの出来がいいそうなんで見たほうがいいかしら?でもやっぱりなぁ〜・・・ブツブツ)
大分前になかにし礼さんの何度目かのブームが訪れる頃に、その波乱万丈な人生を 再現ドラマにした番組があって、なんとなく見ていたことあったのですが、 その時、とても印象に残ったのは、なかにし礼さんの奥様で、ドラマでは四女の冬子の行動だった。 チラリと見ただけなので、確実ではないけど、なかにし礼さんが夜逃げか何かをしなくてはならないとき 奥様はお握りをつくっていた。と再現ドラマでは明るそうな雰囲気が描かれていた。 それだけみて、「この奥さんて大人物かもしれない。」と感心した。 私もこうありたいもんだわ。とか密かに思ったりして・・・(笑)
そしてその記憶はいつも心のどこかに残っていたので「てるてる家族」がドラマ化されて”冬子”を見て、納得した。 時には鼻につく朝ドラだけに生きる天然系主人公なのにすんなり見られたのは、あの再現ドラマのエピソードが あったからではないかと、改めて思い出したのでした。
現実とドラマは違う。(小説は読んでいないのでどの程度違うのか未確認) 現実の冬子は一瞬だけ芸能人をして、すぐになかにし礼さんと結婚するんだから パン屋はついでいない。だから斎藤美奈子さんは行く末が気になって原作を読まれたそうなんですが 結末は当たり前だけどかかれていない。私も多いに気になっているけど、ドラマをおいかけます。 和ちゃんと結婚して、パン屋を盛りたてて行くのかと思ったんだけどなあ。 「若草物語」なら浪利(ローリー)と結婚するんだろうけど、なさそうだ(笑)三女は元気に健在だしね。
欄外:同じくアエラでまたもや「負け犬」の記事が・・それにコメント寄せる酒井順子さんの 母校の同窓会で発表される既婚者率があまり変わらないらしいことに対して 「負け犬ブリーダーな学校」と書いてたのが、ちょっと笑えた
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