だから猫が飼いたいのに・・

2003年11月27日(木) 気になる、ねずみのワキ毛

昨日の夕方の「ちちんぷいぷい」という情報番組を見ていたら
漆塗り、漆器の紹介をしていました。
途中から、しかも他のことをしながらの視聴だったので
どこの何なのかもわからないけど、びっくりして耳に飛び込んできたことがある。

それは漆塗りの細部の模様などを書くときは・・
ねずみのワキの毛を使う!
・・というのです。(刷りきれていない部分を使うとかで)

私の脳裏にはたくさんのワキ毛を抜かれて、転がっているねずみたちが・・

漆器職人さんたちが、ねずみを飼育して、そろそろ頃合かってなったら
「ごめんよ。チュー太郎(仮名)」とかいいながら、ワキ毛を抜いていくとか。

職人さんたちが「そろそろ筆作りの季節だね。」と申し合わせ
家々のねずみを捕獲していくのか。
それとも筆をつくる人は別にいるのか?

ねずみたちも「そろそろ人間たちにワキ毛を抜かれる季節だから抜かるなよ!」と
掛け声をかけていたりするのかとか。

一瞬の間にいろいろ考えてしまいました。(暇ね)

家族は「いいじゃない、また生えてくるんだから」と暢気にいいました。
そうなの?抜かれた後は、毛を刈った羊さんたちみたいに寒そうだけど
元気に跳ねて行くのかしら?

「ちちんぷいぷい」さんにそこまで紹介してほしかった。


 < これまで  目次  これから >


美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加