| 2003年10月12日(日) |
宝塚花組バウ「二都物語」 |
いきなりなんですけど、まったく期待していなかったせいか、よかったのです。 期待していなかったのは、出演者のせいでなく原作が暗いイメージだったからです。念の為。 でもいつものジンクスからいうと期待していない方が絶対に「よかった」になるのよ。
何がよかったって、そら瀬奈じゅんさんですよ。 最後の最後で惚れるんです、シドニー・カートンに。 クライマックスまでのカートンは気にしなくなってしまうのです。 それまでがどんなに独り言ヤローで、意味不明で ゴミタメで飲んだくれの思い込みの激しい彼でも 清清しい彼の笑顔とその男気に感動の渦に巻き込まれてしまい 涙しているのでした。
ほかの役の人のことも書きたいけど、今日はここまで・・・ それにしてもチケットないよね。大変だよ。 バウのキャパシティではもったいないね。
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