| 2003年08月24日(日) |
映画「仮面ライダー555/パラダイス・ロスト」 |
ネタバレありです。
本編を見る気がなくなったら損なので見に行くのはやめておこう・・なんて思ったんだけど 本日放送を見たら、ついに木場くんと巧が互いの正体を知るという、 一番見たかった場面で盛り上がってしまい、つい見に行ってしまいました。 改めて映画版のホームページを見たら、「テレビとは異なる世界設定で描かれた」と 書かれているのでテレビはまた違った展開なのよね。そう信じたい。
このシリーズって過去の中でも更に主演メンバーの年齢が下がっているので、 去年のライダーシリーズと同じ「大人の出てこないファンタジー色」が強くなりそうで、 ぎりぎり踏みとどまっているのは、敵が企業という図式だからなんでしょうね。
そして3人のオルフェノクたちが本当にいいのです。 切なかったよぉ・・。 昔からこういう立場の人たちに弱かった。 真っ先に思い浮かんだのは妖怪人間(ダメっすか?丁度三人だし・・) 人間の為に、真心尽くしても、嫌われる運命。 昔から繰り返されてきた設定なんだけど、あの三人さんだから魅力倍増でいいんです。 本当に、かっこよくて、かわいくて、お茶目さんのいいチームワークなんで、好きなんです。
主役2人の象徴的な手をつなぐシーンも切なくていいんだけど、 あの舞踏会は、どう反応していいのか・・弱った。 そのほか、マサトがあっけなく死んでしまうところ(大飯くらいな印象しか・・) 新しいオルフェノクさんは意外と弱かったり、いろいろおや〜ありますが・・ 若いっていいねえぇなせつなさを感じる作品でした。
ちなみに、この作品の中の誰かになるならスマートブレインの秘書さんがいいかも、 なんでやねん、と自分でツッコミつつ、どうしても吉本新喜劇の女優さんを思い出してしまい憎めません。 「社長さん、カンカンです」とか言って見たいです。
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