| 2003年08月19日(火) |
バレエをする心意気? |
かなり皮膚の調子が戻ってきたので、そろそろバレエのレッスンに戻りたいと考えています。 その前に密かな心配である右足首と右膝の具合を見てもらわなくては!と外科に行きました。 昨年交通事故に遭った時にレントゲンをとった時にはついでに尋ねたが特に不具合はなく、 その後、接骨医院でも問題なしだった。
それでも痛みではない、具合の悪さ、違和感があった。 サッカー選手がよくいう「違和感」とはこういうものか、とわかった。嬉しくはないが・・ 連続性のあるものではなく、坂道をずっと歩いている時や、ちょっとヒールの高い靴で 歩き過ぎた時に膝のお皿の下に何か余計なものがはさまっているような 明かに左足のほうとは違う感覚があるのだ。
私はもう若くないので、無茶をするわけにはいかない。 それでも私はバレエ、しかもポワント(トゥシューズ)を履いて、 かなり真剣にやりたいと思っている。 それはバレエ好きな人以外からみたら、余計なことでしかないと思われるから その余計なことをして、体を壊してしまったら、 私を心配してくれる人からバレエをやめろ、といわれるだろうし、自分もつらい。 そしてバレエに対して悪印象を持たれてしまうだろうと思う。
バレリーナを目差すわけでもなし、 ポワントなしで、健康の為にレッスンするだけならここまで心配しないと思うけど 最低週2回のレッスンして、もちろんポワントはいて、踊りまくりたいと思う。 そうしたらある程度のケアは必要だと思うんですよね。
実際、私の知人でも元々足が悪いのに、バレエのレッスンに通って 周囲から、以前より足が悪くなったんじゃないかと心配されている。 原因は不明のままだが・・・知人は病院へいかない。 だからますますバレエが犯人にされている。
だから私は病院へ行く。 なんて真面目なんでしょ、かなりあつくるしいかもしれない。 でも好きなことをやることってそういうことじゃないのかな・・ ま、他人からとやかく言われることが1番嫌いなだけなんですけどね。
病院の話を書こうと思っていたのに、いつのまにか バレエをする心意気な話になっていました。
☆本日の嬉しいかったこと。 足の為にウォーキングがてら公園に行き、鉄棒があったのですが、 なんと嬉しいことに逆上がりができました。 でも前周りしようとしたら、右腕の腱とか筋がヤバイ気配。 ぷるぷるしてた。衰えているなあ。
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