だから猫が飼いたいのに・・

2003年08月20日(水) 病院だってサービス業じゃないの?医者と看護婦どっちを取る?

昨日、逆上がりができたの!と喜んでいましたが
その夜からアチコチ筋肉痛になりました。早く出たからいいほうでしょうか・・
バレエのレッスンにいったらもっとすごいことになるのでしょうか・・

昨日の日記に書いたように外科に行きました。
結果、問題無しだったのですけど、
毎日15分は歩いて、週1回程度通院してくださいと言われた。
靴はしっかり足にフィットさせるもので(靴紐をしっかりとめてと)
毎日15分歩くのは、結構大変。
何故なら、歩く為だけに15分、荷物をもっては行けないのだ。
通勤の為に15分以上歩いているけど、荷物があるからダメなのよね。
ああ、大変だ。

さて今回私が行った外科の先生は名医との評判なのだ。
実際、先生は気さくで、こちらの話をきちんと聞いてくれる。
しかし診察の前に受け付けで印象のよくないことがあった。

診察を終えて出てきた患者さんが、お互い常連らしい人と話しながら
背中が痛い、と訴えていたのですが、確認すると
治療で使ったらしい針が刺さっていたのでした。
やや驚きつつも、針を抜いた患者さんは受け付けに返しに行ったでしたが、
意外な事に受け付けの人は特に謝罪もなく受け取るだけでした。
患者さんの方も、物足りないのか「(針が刺さっていて)驚いたわ」と三回も繰り返してみたけど
やはり受け付けの人は静かでした。
釈然としない気配が待合室に漂うのでした。

それは当然の反応が返ってこなかったことへの気持悪さ。
針を刺したままにしたのは、担当した看護婦のミスでしょうが
病院側のミスを報告されたのだから(針が刺さっているってかなり重症なミスではないのか)
その証拠を渡された病院側のスタッフは誠意をこめて謝罪するのが自然の流れかと
思っていたのですが、違うのかな。
それとも受け付けが上司または責任者に知らせるとか。

教育が行き届いていないのね。
でも教育以前に自然な反応として、「大丈夫ですか?」とか「すみません」が出てもいいのではないかと思ったり。
受け付けの女性は若い女性でした。若さ故からそんな気を回すことが出来ないのでしょうか。
「自分のミスじゃないから、関係ないもーん」なんて思っているのかな。

自分が後輩に指導する立場になってよく唖然とさせられる場面に出くわしたけど
働く事に対する意識が高い人って本当に見つけるのが難しい。(スキルとかでなく)
与えられるのを待っているだけの人なら沢山いるけど
与えられた仕事も、気分がのらないのか、それは自分のやるべき仕事でないからなのか
やろうとしない人が多かった。なるべく楽したいのだろうけど。
賃金をもらうというのはそういうことではないと思うんだけど。

病院という場所にそういう人がいるのはマズイんじゃないの。
いくら医者自身が優秀でも、針を刺し忘れる看護婦とそれに対して
無反応な受け付けがいるんじゃ考え物かもしれない。

私も両足に針を刺しましたが、もちろん自分で刺さっていないかチェックしてから帰りましたよ。
この次もまた行くかもしれないけど、多分ずっと確認するだろうなあ。
行かない方がいいのかしら?

本日の日本代表
ナイジェ・・ヨワヨワだったね。平均年齢が22〜23歳か・・なるほど。
東京は涼しかったのかな?でもナイジェは湿気ないだろうよね。
な〜んてな、いいのよ、勝ったし。
俊輔選手のすばらしいアシストもあったしね。


 < これまで  目次  これから >


美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加