| 2003年07月22日(火) |
読書「ハリーポッターと炎のゴブレット」 |
巻数を重ねるごとに面白さが増す、ハリーポッターはそんな本。それは作者が最終巻まで物語を考えているからなのでしょうね。ただでさえ太い本なのにそれが2巻セットになっている。でもその太さも全然気にならなかった。 ハリーに次々と苦難が待ちうけていて、それをクリアしていく過程と周囲の人々との係わりなど相変わらず面白いです。 今回はハリー、ロン、ハーマイオニーたちがより成長して青春エピソードが満載です。 ロンとハリ―の仲直りした場面のハーマイオニーが可愛くてたまりません。 それにしても物語りはますます厳しい状況になってしまっていて「アズカバンの囚人」でもそうですけど 悪の書き方は現実味があって、読む前の「ハリーポッター」のイメージを覆すのです。 「名前の言えないあの人」の暗躍そして犠牲者が出てしまって、ちょっとショックでした。 映画も楽しみです。これから登場する人物たちをどんな人が演じるのか、お気に入りのシリウスと黒犬が特に楽しみかな。な〜んてあまり期待したら全然イメージと違っていたら残念なんだけどさ。
1巻だけ読んだ人たちが概ね「まあまあ」ということだったので、機会があったら読もうかな、というくらいだったのですけど「アズカバンの囚人」から俄然面白いです。1巻しか読んでない方は是非、3巻読んで見て!とおすすめです。 「・・秘密の部屋」は映画で見たのですが、それもまたいつか読んでみようかとは思っています。
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