| 2003年07月20日(日) |
映画「ターミネーター3」 |
マトリックス、チャリエン、そして今日のターミネーター3・・・ なんてアクション好きなんでしょうか!? でもつくづくこれらの映画を見て思ったのはアクション映画は大きなスクリーンで見よう!と思う。テレビでは絶対にここまで見入ることはないと思うから。 私はとくにその世界に入り込むことが得意?なので、我を忘れて没頭しているのですが、5分に一回は爆発しているようなアクション映画もさすがにラブシーンとか説明しているシーンが織り込まれているのでそのとき、ハッと我に返ったりするのです。 一度なんて隣の人まで見えなくなっていたりしました。
さてここからがネタばれあり・・・ 面白いのは面白い。 冒頭のカーチェイスはあんぐり口をあけたまま見ていたんじゃないかというくらい圧倒された。もう破壊のかぎりを尽くす、それが終わらないんじゃないかってくらい続く。 でも同時にいたたまれなくなってくるのです。もうこんなに壊さないで!と。車だけじゃないのよ、住宅街で次々と家が壊れていくのです。 人間対人間の戦いでないから当然なのかもしれないけど、物も人もじゃんじゃん惜しみなく壊されていくのは、ちょっと疲れた。 マトリックスも人間対人間ではないし、カーチェイスのシーンがあったけど、まだ肉体の困難さが残されているので、それほどの苦痛がなかった。(別の苦痛はあるけどさ) そんな苦痛シーンを緩和するためか、今回のターミネーターたちはえらいコミカルな場面も多用されていたりして、それは場内からも笑いがあって一息つく場面かな。 最強らしい女ターミネータはあんまし強くなかったような、足が遅いちゅーか、前作のほうがよっぽど粘りがあった気がする。 武器もあっというまに壊れて、次の武器が火炎放射器か・・・
シリーズを重ねると、もっと、より、さらにと刺激を強くしないと物足りなくなってしまうから仕方ないのだろうけど、それでいて後半のアクションはそんなにたいしたことなかったような・・・。
素朴な疑問・・・ ターミネーター4は本当にあるのでしょうか。 シュワちゃんは何歳までこの役をやるのでしょうか?CGだからなんでもありなのでしょうか? ジョン・コナーはどうしてあの役者さんになったのでしょうか?
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