| 2003年07月19日(土) |
映画「マトリックスリローデッド」吹き替え版 |
ひどいネタばれです。
ついに吹き替え版まで見に行ってしまいました。前回は小さくて、すんごく見づらい画面だったからリベンジのつもりだったんだけど、一回くらい吹き替えを見てみたかったので見に行ったら、これが意外とよかった。
声優さんの声が合っていないようで最初はつらかったのだけど、しかも微妙によく知っているような声(モーフィアスはとくに)もあってやっぱり字幕がいいのかな、と思ったけど、見終わってみると純粋に画面だけに集中してたことに気づいた。 字幕だと文字と映像両方を同時に理解しないといけないので、スピードのある映像だと辛いこともある。せりふとか反芻できないしね。 アクション映画は吹き替えもいいと実感しました。静かな映画は字幕でいいかもしれないが・・
さすがに3回目だから、セリフのよしあしも比較したりして。ネオがトリニティーを救う場面は吹き替えの方がしっくりしていました。じぃぃん。 どう訳すかってセンスなんだと思うんだけど、字幕の言葉だとちょっとちゅうぶらりんだと思いました。 あとパーセフォニーがネオにキスを要求するシーンでトリニティがとがめるようなセリフがあるんですけどこれも吹き替えのがよかった。字幕って確か「ちょっと」とか書いてあったと思うんだけど、イメージじゃないわ。 残念ながら「ごめんね」はそのままでした。
ヒアリングに強くなるかもしれないので、このまま「マトリックス」にはまっているのはいいことかもしれません。
3回目でやっとわかったのは、ネオを慕うザイオンの少年がネオにどう助けられたかってこと。ネオがかつてモーフィアスたちに発見されたようにってことだったんだね。鈍いってか?
朝、一番の吹き替え版は不人気みたいで親子連れがパラパラいただけでした。その後のには列ができていたのですけどね。
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