| 2003年07月11日(金) |
バレエ「ウィーン・バレエ・アカデミー」 |
おやすいし、山岸涼子さんの「アラベスク」でミロノフ先生が踊っていた「海と真珠」が演目にあったのでこれは見に行かないと!と行ってみました。 海と真珠は優雅で綺麗な演目でした。でも最後は男性バリエーションも女性もダイナミックなダンスでしめくくり、最初の演目に相応しいものでした。真珠である(らしい)女性は日本のダンサーでした、振り付けが寄り添い、触れ合う感じが愛らしく、ta,tu,よりもずっとキュートでした。 隣に座った感じのよい方が「アメリー」と「パキータ」が今回の見所らしいと教えてくれたのですが、確かに「アメリー」はコンテンポラリーで、それこそ映画の「アメリ」のような音楽で切れ味よく男性ダンサー(お顔も可愛かった)が踊って大きな拍手をもらっていました。 「パキータ」も群舞とソロなど次々と変わり、楽しかったです。
バレエを見ていると、ますます早くレッスンに行きたくなります。 でも皮膚がよくなっても、右足の調子があまりよくないのですぐには行けないかもしらないな。 アトピーになってから、体の伸縮ができないので、無理な姿勢で歩いたり、生活していたのでツケがきたようです。 でももっと年齢重ねてからレッスン始めて発表会にも出ている人たちが、テレビで特集されていたので私もまだまだ!諦めないでがんばろう。
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