| 2003年06月22日(日) |
仮)映画マトリックスリローデッド |
すっごい好きかも。前評判がそれほどだったのがかえってよかったかも。私は好き。
友人からながーい予告編だった。という評価で、ザイオンの場面とか説明的な部分が長く感じられたけど、これはこれで楽しめました。 アクションシーンとか、多分こういうのって期待している人には、前作よりさらに工夫や過激さを加えないと満足しない人とかもいるのかもしれないけど、2作目らしく前作にちりばめられた謎とか仕掛けが明かされるし(ま、これも予定調和っですけど)し、アクションや映像は思ったよりずっとウケました。 スミスが出てくるシーンは、ドアが開くたびにウケまくりでした。 おそまつくんのようで、いや、おそ松くんより多いけどね。 そしてキアヌの動きで翻るコートの裾さばきまで美しいアクション。楽しかった。
そんな事よりもやっぱりトリニティとネオがいいなあ。トリニティが絵的にどうしても好きなんですよね。ネオの方が年下に見えてしまうんだけど、とんでもないパワーを持っていても、危うげなネオという役はやっぱりキアヌによく合うので○。 ネオは救世主ということでザイオンの人々の期待を一心に背負って辛そうなんだけど、そういう場面の顔とかもいいかんじでした。 そういえば2人の愛情のお裾分けをいただくパーセフォニー(やっぱり黄泉の国の女王でしょうか)の「愛がにじみ出てる」とかセリフはよかったんだけど、トリニティのセリフで「ごめんね」と「どうしよう」というのは違和感あったな。
ニューキャラクターも沢山。キーメーカーのおじさんがあの画面で浮いているかんじもなかなかよかったです。
続きも楽しみです。
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