| 2003年06月21日(土) |
宝塚バウホール「アメリカン・パイ」 |
悲しいお話したがよかったです。バウって何年ぶりだろ〜
貴城てばロングヘアがお似合いで綺麗でした。 ちょっと大きい演技な気がしましたが、弱点を強いてあげればなくらいです。 原作を見るとグラン・パは三枚目なので、あんな感じでよかったのかもしれませんね。 ヴィジュアルがすごく良く、歌もよかったのでこれから楽しみになりました。
ヒロインのリューは山科愛さん。小さくて可愛いし、歌も透明感があってよかった。でもどちらかというと少年のカッコしているときの方が好感度高いかな。 この人も楽しみ。
あと壮さんは綺麗だったし、演技も歌もなかなかいいので、もう少し出番があったらなあと思いましたし、凰稀かなめさんと三人で目の保養になったので それだけでもかなり嬉しい舞台でした。
原作読んで思ったのは、場面が納得できたことは 人間のジュリーが空気銃で撃たれる場面。 唐突というか、あまりこの場面の必然性がピンとこなくて・・・ でもオウムのジュリーだったら、話しがより自然に繋がるので納得。 本物の銃だったら生々し過ぎるし、難しいですよね。 自動車事故で間一髪というのはどうかしら?と思ったりしました。 (昔、「心の旅路」でスミシーが記憶を取り戻すキッカケも事故だったし)
前半は長すぎる気がして、そしてリュ―が死んでしまうことも分っていたので 後半はだれるかな?とおもったけど、最後まで満喫しました。本当悲しいけどよいお話でした。
やっぱりバウって若手発掘や下級生を発掘するには最適な場所だわ。
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