| 2003年02月22日(土) |
映画「猟奇的な彼女」 |
これも長い。途中で薬が効いているせいかウトウトしてしまいました。 日本ならヤング●●とかで連載してそうな漫画原作な映画かと思いましたがネット発信から映画までという実話をもとに作った映画だそうな。 個々のエピソードは面白いし、人物も魅力的だし、かなりインパクトあるだけに、ちょっと欲張った詰め込みが惜しい気がした。長いことがマイナスになることってあるよね。 それにしても出だしと終わりがよいのでよい映画だとは思います。地下鉄でおっちゃんの頭に・・恐ろしい。そしてラスト「え?おじいちゃんになってしまったの?」と思いきやそうでもないらしい。 主人公のキョヌが7歳まで女の子だと思っていたという逸話は本編とあまり関係ないのではないかと思ったが、あんなに情けない男の子というのは韓国では珍しいということを強調したかったのか?なんかウトウトしている間に見逃したのかしら? それにしても「彼女」の名前ってほとんど出てこなかったね。何かというと「ぶっ殺すよ!」という彼女なのですけど、映画だからいいけど、お近づきにはなりたくないなあ・・でも老人に席譲れ、ポイ捨てするな!、援助交際するな!と遠慮なくいいまくる彼女はステキでした。
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