| 2003年02月10日(月) |
ビッグ・オーから一期一会な思い出 |
先日書きましたが、久々に巨大ロボットが出るアニメにハマりました。うふ。そしてついに手持ちの話は全部見てしまったので次回放映をひたすら待つばかり。待ち遠しい!〜なんて思う気持ちも久々かもしれませんよ。コレハ。
先日書いていてもチラリと思ったけど、全然説明していませんよね。私がハマっているモノとか本とか映画とか詳しい情報について・・・でも日記なんて本来公開しないものだろうから、自分さえわかればいいのさ。などとうそぶいてみたりして、そしてこれはネット上なのだから調べようと思ったら即検索できる環境にあるはずだからいいのだ!とも思ったりしているのです。
しかしビッグ・オーに関してちょっと調べたら・・・3年前に放映していてあまり人気がでなかったから当初の予定の半分の話数で終了してしまったのだそうな。でもアメリカで人気が出たので未完だった部分を作って、最初から放送しているらしい。でも最初の予定の通りのつくりではないとか・・ということがわかりました。 そして同時に思い出したのは3年前に一番ハマっていた某特撮番組の脚本家さんとこのビッグ・・が同じで、しかも当時その脚本家さんのサイトでビッグの文字を見ていたことを思い出したのでした。 あ〜こんなに楽しい作品をみすみす瞳には写っていたのに逃していた私はオバカさん。でもハマるのって旬の時期があるから3年前には見てもダメだった可能性もあるんだけどね。実際、今その某特撮番組みてもハマらないかもしれない、そしたら結構いろんな細かい人生が変わっていただろうなあ・・と思ったりする。 そんな事はさておき、ビッグ・オーという文字を目にしてもあまり興味もたなかったんだよね、そしてビッグ・オーのシルエット見ても何も感じなかったのさ。私が「これは見なくちゃ!」と思ったのは勧めてくれた人が14話のオープニングを「どうだい?こんなかっこいいオープングってないよ!」と見せてくれたからだ。それは〜 「雨の中傘をささずに踊るものがいたっていい、それが自由という事だ」(適当だけどこんなセリフ)という主人公・ロジャーのセリフとともに、戦闘直前の風景、そしてビッグ・オーと呼ばれる巨大ロボの操縦室でロジャーの脇に立ち(腕の中なのよ!)怪我している彼を補佐するべくスラリとした赤い髪の美少女が彼の握る操縦桿に手を添える。 〜とまあ「こんなかっこいい」かどうかそういうビジュアルとかよくわからん私なので「う〜ん。かっこいいのかも」としかいえませんでしたがとにかくこの場面には惹かれました。「この女の子は何?なんなの?」といろいろ質問するのでした。
結局アンドロイドのドロシー嬢に心惹かれたのかもしれません。その風情からしてきっとこのアニメ面白いかもしない!と予感させられたんです。そして予想以上だったのです。ドロシーに加え執事のノーマンがステキ!!ステキすぎるんです。 いつも執事として最善を尽くす、その物腰からは想像できないものを出してくる瞬間がたまりません。サイドカーを駆る姿や機関銃(もっと大きい銃器かな)出してきちゃったりするんだけど、いつもは屋敷をピカピカに磨いたり、美味しそうな食事を作ってたり、でもビッグの整備も彼の仕事なんだよね。は〜。たまりません。 は〜長くなってしまった。疲れたから続きはまた今度。ってまだ続くのかい! でも明日はエリザベートのDVDがいよいよ届くらしいからまたエリザに逆戻りかもよ〜えへへ。 でもみんなもビッグ・オーとエリザベートを見るのさ!(笑)焼酎でよっぱらっていま〜す。
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