たまたまテレビを付けっぱなしにしていたら、「題名の無い音楽会」にユンディ・リさんが出演。これはラッキーだわ。 やっぱりルックスのことを必ず付加価値として言われているのですけどどうなんでしょう?ピアノ界のキムタクって言われていたよね。そんなことをいう私も初めて見たときに「おおかっこいいわ。ちょっと俊たんにも似ているかも」などと思っていたのでした。 彼のピアノ演奏は飽きが来ない。気持ちよくα波が出ているような気がする。リストもショパンも彼の技術と感性で独特な味わい、新鮮で緑の風のようなすがすがしさが浮かんでくるのです。 耳からは心地よい音楽が、そして目からは彼の若くしなやかな肢体と美しい指先とときには恍惚とした表情が入ってきます。 彼という全部を使って音楽が紡ぎ出されて、芸術なんですね。 やっぱりこういう人がいてくれないとね。
なんだか2日続けてオトコの感想だわ(笑)
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