| 2003年02月08日(土) |
映画「ラベンダー」金城武の魅力開眼 |
※ネタばれあり。でも金城武に興味ない人は読んでみて。
日本のドラマで一回しかみてなかった金城武。その一回で私は興味を失い、彼の作品を今まで一度も見たことなかった。そして本日は友人のお誘いで「金城武か〜」と思いつつ、たまにはロマンチックな映画もいいかもしれないと見る気になっていったのでした。 そしてとてもとてもとっても金城武がというか映画のエンジェルにハマりました。 金城武は日本語以外の方がいいのではないか、とも思いました。スクリーンの中の彼は目が離せないのです。靴たちと戯れる天使らしい無邪気な笑顔と、アテナにマッサージされて気持ちよくなって、目を細めた時の猫のような表情と、雨に打たれていたいけな風情、愛を得るためクラブ?で乳首みせながらセクシーに踊る姿もメチャクチャキュートで、「もっと見ていたい!」と思わせられたのです。 「愛がないと飢えて死んでしまう」という設定のために、人前で踊っているのをアテナは咎め「そんなの本当の愛じゃない」というのもなかなかよいシーンでした。 もちろんケリー・チャンも、隣人のチャウチャウとか出演者もそれぞれよかったです。 ラストのオチ?とかラブシーンはちょっと蛇足というか使い古された感があって残念だけど映画の主なストーリーというのはさておき、画面や1つ1つのエピソードなどは見ていて美しく、笑えるし、楽しい映画でした。
------------------------------------ 体調悪いのに、いや悪いからこそ映画見て買い物してベルジュバンスにいく。 久々にウェービーヘアにしてみた。
お気に入りの演劇関係サイトで宝塚花組版「エリザベート」についてついに感想が!もっと細かく書いてくださるのかな?あ〜わくわく! もうすぐDVDも出るし。あ〜わくわく。
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