昨日の続きを書こうと思ったけど、読売の人生相談がツボだったのでその話題。 「サッカー選手に夢中の44歳〜雑誌買いあさり試合見て涙」 タイトルでおおよそのことがわかってしまいますね。 40代の女性が、あるサッカー選手に10代の女の子のように夢中になっているのだけど、精神的に未熟なのでしょうか?とお悩みに 映画監督の大森一樹さんは、10代の頃は親のお金、勉強などがあり控えていたのが 今は自分のお金と時間を使っているのが晴れがましさを感じるというようなことと、相談者は子どもたちを一人で育てられてきて、一段落ついた所だとねぎらいつつ、心の豊かさとして、エールを送っていました。
いや〜年齢こそ違うけど、自分のことかと思ってドキっとしました。 私もかなり常日頃からいろんなものに夢中になっているので、しかも年々年も取るし(当たり前だ!)相談者の方の気持ちはよ〜〜くわかるのだった。 私も10代の頃なんてお金が全然無くて、多分何かにハマったとしても今のようにはできなかったと思う。 「自分で稼げるようになったし、ハマってよしっ!」とどこまでも親切設計になっていたのではないかと思う。 しかし、相談の方は上のお子さんが大学生とのことで、仕事もやり、子育てもやりで立派すぎる・・・ 私と比べるなんておこがましいことでした。
誰に迷惑かけるわけでもなし、楽しめるうちに楽しまないともったいないとと心から思います。 しかし、あるサッカー選手って誰なんだろう・・・
------------------- 長いマフラーってそんなに流行っていたのか・・・ 今日もまたマフラーで事故がおきましたね。 前回の時もイサドラ・ダンカンを思い出しました。 というかイサドラ・ダンカンの話をしていた「徹子の部屋」。誰がゲストだったか忘れたけど 舞踏の名手のイサドラの死因が巻いていたショールかマフラーが巻き込まれて・・という話だそうなんだけど。 ゲストの女優さんが舞台上で、共演者が寄り添った拍子に巻いていたショールを踏まれて息が苦しいのに 「イサドラ・ダンカン〜〜」と唱えてしまったという話でした。 ん〜キッチュ。そんな余裕はステキかもしれない。 すっごい昔に聞いた話なんだと思うのよ。それこそ10代。 それ以来、私はショールとかマフラーするたびにこの話を思い出していた。 未だに覚えていたので、最近起きている事件でいよいよ本格的に思い出してしまっているわけです。
それにしても上げ底ブーツといい、若い女の子のファッションアイテムって危険が一杯ですね。 ファッションは意地で!というけど、安全はキープして欲しいな。 寒いの我慢とか熱いの我慢くらいならいいと思うのよ。私はやらないけど。
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