| 2002年12月17日(火) |
発想の転換がまたやってきた。 |
私って意外と体力のあるかもしれないと思った。 日曜日は北野の方にも足を伸ばして、居留地や元町も良く歩きましたが 結構な坂道を登っていながら、普段と変わらずにしゃべリ続けていることを指摘された。 なるほど、これは数年前にも他の知人に指摘されたことだった。 私は坂道の多い地域にすんでいるので、どこへいくにも坂道をクリアせねばならない。 自転車でとんでもない坂道を登りきることもある。 小学校も中学校もかなりキツイ坂道で、平地しかない所に住んでいる友人と歩いたときに真剣に 「こんなところに学校あるなんて信じられない」といわれた。 そうしていたら、自然に足腰、肺も強くなっていたのかなあ。 子どもの頃は喘息持ちで身体も大変弱かったけど、最近はそうでもないしなあ。 そしてバレエでも割とすぐにポワント履かせて貰ったのは、そのおかげでもあるのではないかと密かに思っています。 よく健康のために山歩きとか散歩をしている人も見かけますけど 私のような面倒くさがりにはそういう鍛錬は絶対に無理。 目的もなく歩くことは結構辛いかも。 だから子どもの頃から否応なく歩かなくてはならない境遇にあったのは最高にラッキーだったのかもしれません。 駅まで遠いとか学校遠いとか坂道だらけで、めっちゃしんどいとかずっと不満たらたらだったけど・・・。 今までの常識が変わった瞬間でした。
|