| 2002年11月29日(金) |
笑顔にまさる化粧なし! |
なんのこっちゃと思われそうなこの標語?私が数年前にいい年して結婚してないことを憂いてる中年男性に言われた言葉なんだな。 「君は顔は悪くないのに・・・笑顔が足りない」というようなこと。 その時思った言葉「余計なお世話じゃ。」あくまで思った言葉なので口に出してはいっていません。 でも本当に余計な世話だ。というか大切な時には笑うよ。このおぢさんはすげ〜勘違いしているんだよ。 なぜなら私の友人たちにこの話をしたら、「いつも笑っているじゃん、そんな事を言われるなんて信じられない!」と概ね同じことを言われた。 つまり私は私が好きな人の前だけ笑うのだ。ここで思い出すのが「エリザベート」の「踊るなら」という歌。すっごい自己チュウというか高飛車な歌かも。 私もずっと「どうして気に入らない人々のど真ん中でにぱ〜っと笑ってなアカンねん!」と思った。 今もそう思っている。好きでもなく、どちらかというとお近づきになりたくない人の前で本当に面白いなら別だが、何も笑う場面でないところで笑顔なんて見せるなんて自殺行為じゃ!とさえ思っていました。 ところが、今日は少し笑顔の大切さを実感したことがありました。 バレエのレッスンに来ている若手の人でいつも不機嫌そうというかつまらなそうな顔でとにかく打ち解ける感じがしない人がいた。 誰にも話し掛けないし、誰も話さないけど、よくレッスンに来ているから レッスンはするけど、別に友達を見つけに来たわけじゃないし、 人付き合いはノーサンキュよ。というタイプなのかな〜と想像していた。 でも、今日なんとなく話かけてみたら、全然違っていたのです。 話し掛けたくても、タイミングとか難しくてなかなか・・というやつだったんですね。 そしてお話したら、とてもチャーミングなお顔になり、親しみを持てる人柄だという事もわかりました。 その時タイトルの標語を思い出したのでした。 笑顔でいることはそれだけで、温かみを表現できるのだろうなあ・・と。 私は自分の笑顔は好きでないし、必要なときにしか使わないというポリシーがあるのでいいのですけど、そして笑顔はなくてもしゃべりでカバーできるからいいのさ(笑) でも、口下手で、なかなか新しい場所や環境でなじめないとか、人に誤解されやすいという悩みをもっている人は笑顔がまずはじめの一歩になるかもしれない。
そしてやっぱりどちらかというと年を重ねた人のほうが、臆せずどんどん話し掛けてくる。 やっぱり経験の浅いヤングさんたちはいろんな年齢の集まりの中、何をはなしていいかと、そこでもつまづくのかもしれないなあ。 ハっしかしそうすると私ってヤングな時期がなかったかも・・・ 物心ついたときからどんな年齢の人とも全く臆することなくじゃんじゃんしゃべっていたんだもん。 一生涯おばちゃん体質なのかもしれない・・・。 ああそんなおばちゃんな私は彼女に「笑ったほうが可愛いよ!」by丘の上の王子さまのようなセリフをいいたくなってしまったのでした。 てゆーか中年のおっちゃんか・・ しかし私はレッスンの時はほとんど笑顔なんです。そう指摘されました。 それは楽しすぎて〜な笑いというより笑って誤魔化しているのでした。 今日はかなり退化していました・・・いや一応先生はマシになったとゆうてくれたんだけど。でもそうすると確実に前より前進してはいるんだろうなあ。 でも本当にダメダメ・・・あああ。笑顔の練習でもしておこうかな・・・
---------------- 明日はJリーグの最終節。怖いったら・・見られないよ。私が応援するとよく負けるので絶対にみません。応援もしない。 明日は宝塚見に行こう・・・・
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