| 2002年11月02日(土) |
引き続き「エリザベェェ〜〜〜ト」 |
タイトルはTVCMがこんなんだったとかなんで書いてみた(笑) そして今日は仕事。流石に疲れ切った私は仕事が暇なのをいいことにダラダラの1日。 そんな1日なので昨日に引き続き「エリザベート」について書く。 こうして1日経っても、興奮さめやらぬといったところか、昨夜もなかなか寝つけなかった。 頭の中には常に「闇が広がる」「私だけに」「キッチュ」「愛と死の輪舞」・・・・切りが無い・・・ずっと流れてしまう。 だ〜〜〜〜れも贔屓さんいないのに、これだけ浸れるってのはやっぱり演目自体にパワーがありまくりなんだと思うし またそれに負けない、がっちり表現できた花組さんにもパワーがあったんだね。 植田さんちの宝塚って、このごろ少〜し変よ、どうしたのかな?って感じだったんですけど(いやこのごろに限らず・・ゲフっゴフっ) そんな事言えた義理でない私。つまり今のトップさんが軒並み下級生だった頃しか知らないせいか、「う〜ん、この人がトップになる時代になったのか!」とただひたすら時の流れの早さにびびりまくっているだけの私なのですけど。 とりあえず花組さんは多いに安心していいのではないでしょうか。あ、でも娘役さん変わるんだよね〜誰だろか楽しみね。 昨日、同行の宝塚初心者(正しくは初心者ではない。テレビでやっていた宝塚の番組で那智わたるさんを時々みていたそうだから)の反応がそれを証明していたわ。彼女曰く「生はいいわね。テレビと全然違う!春野さんいいわぁ(はぁと)」とこれまた先輩ファンとしては嬉しい反応。そうそうそういうのが聞きたかったの!今まで連れて行った人が冷静過ぎたわ。てゆーかやっぱりこういう大作の方がいいのかな。難しいなあ。 「わかったわ。これじゃ結婚できないわけだ。私も家に帰りたくないもん」これこれ、それは余計ですって(笑)私が結婚できない?しない?のは宝塚のせいではありません。多分(苦笑) まぁとにかくあまりにもベタな反応に私はしめしめと思ったのでした。 それでは私も花組の春野さんにハマったのか?といえば、それとこれとは違う。 花組「エリザ」時間と金があったらもう1回みたいなあ。と諦められそうな所が贔屓さんがいるかいないかの違いなのでありました。 でも”しめしめ”な私は早速お正月公演・雪組を見に行こうと誘っているのでした。 こうして肩の力を抜いて、ゆったりと観劇できることはある意味僥倖なのです。 もうあんな辛い目には会いたくないので、贔屓さんが出来ない事を願うのでした。ふう(気に入っている。わかる人にはわかる)
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