| 2002年10月21日(月) |
旅日記・ボルゲーゼ美術館までの道のり |
ローマの2日目の自由行動は「ボルげーゼ美術館」 (始まり) 前日にふとガイドブックを見て気付いたのだが、なんと予約しろと書いてある!うぎゃ〜これはうっかりだぜ。 添乗員さんに話したら、ダメでしょうね。と連れないお返事。ダメ元でガイドさんに話して見ると イタリア人女性のセリ-ナさんは快く、電話してみますと受けてくれました。チップを渡そうとすると 「そんなのいいよ〜」とまるでお友達みたいに優しく微笑んでくれた彼女。 サッパリとして大人でセンスのいい方でした。
そういえば、添乗員さん(旅行会社の方で日本からずっと一緒。ガイドさんは現地の代理店から派遣)はこの顛末にも結構驚いていました。 添乗員さんはとても真面目で感じのよい方でしたが、何故か私達の行動に困惑げなんでした。 例えば、ローマでの昼食の時、席を立ってすぐに、うっかりペットボトルの水をき置き忘れてきたので、 戻って見てきていいかというと、「ダメでしょうね」と困惑気・・ダメ元で席に戻って見ると、 片付けられていたものの、お店の人が新しいものを下さったので喜んで報告すると 「よかったですね」といいつつやっぱり困惑気。 上記のボルゲーゼの予約の時も「ボルゲーゼ」に行きたいというとかなり困惑気。 他にも何度か、彼女の困惑気な顔に遭遇。 いつものツアーではもっと冷たい状況なんでしょうか?ハテ? それともそういう表情に見えるだけで、別に困惑はしていないのかしら? のんびりと優しそうな面差しなのに、ツアーのしんがりを努めて、絶えず厳しい目つきで私達が危険に遭わないように見張っているその姿はボーダーコリー? 可愛いのに頼もしい彼女でよかった。
(道すがら) スペイン広場で解散 大英博物館に続いて、迷ういまくる。雨は降るし・・ああ〜全く。 でもなんとかピンチョの丘らしき所に辿りついて記念撮影。 そして何とかボルゲーゼ公園らしき所に着く。ちょっと安心。 でも、公園は本当に広い。だからやっぱり心配なんだけど〜 それでも、馬がいたり、遊園地内を走るような汽車が走っていたり 時間にさえ追われなければ、ゆっくりしていたい空間。 ちょっと人気なくて寂しいけど、時々マラソンだかなんだかオジさんが数人で 走って来たり、パラパラと恋人たちがいちゃいちゃしてたりして物騒な感じはしませんでした。
(さらに入館前) 本当にここが入り口?と心配になるほど狭く、殺風景な入り口。 入るとチケット売り場のほかに、荷物預かり所があって、入る人全員が全ての荷物を預けています。 相方は三越で獲物をゲットしたばかりなので、少々不安が・・・ 人によっては、ロッカーキーを渡される人もいたり、どうしたらいいのかよくわからないけど とりあえず、渡したら、番号の半券が渡された・・・やはり不安。 命の次に大切なものは腹巻の中にあるので、私はとりあえずはいいけど・・ なんだか不安ではありましたが、結果は無事に荷物も全部返却されました。 こんなに疑って悪かったかな。
本編前に時間切れ。また続きます
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