| 2002年10月20日(日) |
テレビとビデオとパソコンの日と旅日記・V&A美術館 |
旅行からもう1週間過ぎてしまった。 ようやくお土産の仕分けとか写真の整理を始めた。 見ようと思っていたビデオを見たりくつろぎました。
今日はV&A美術館の話 「ビクトリア&アルバート美術館」 やや運賃高い地下鉄に乗りやや宿泊先のホテルに近い「ビクトリア&アルバート美術館」へ行きました。 「イギリスを旅する35章」辻野 功著 明石書店 2000年を参考にして行きました。 歴史や文花、風俗など判りやすく書いてある本でお勧め。 古きものから新しきものまで美術・服飾・工芸品の膨大な数がコレクションされています。 嘘ではなく、迷子になるつくりです。 回転扉で一方通行な部屋には、貴金属が!目が眩みます。 写真集などで見た貴重なジュエリーが目の前にありました。 貴族たちのベッドや東洋趣味な調度など、 ダイアナさん御用達のデザイナーであるキャサリン・ウォーカーのドレスコレクションが展示されていたり、 年代ものの貴婦人のドレスや部屋着、小物類など洋服好きにはたまりません。 刺繍の施された靴や柄の部分に精密な彫刻がされていた日傘など、可愛いものも満載です。 これほどのものが1度にじっくり見られるのに、入場料がいらないなんて! 服飾を学ぶ学生さんでしょうか、若い女性がクロッキーを手にして、座り込んだり、自由に気楽に せっせとそれらをスケッチしていました。毎日、ここにふらっとこられる人々なのでしょうか? 大英博物館にはもっと小さな子どもたちが先生に引率されて見学にきて、やはりスケッチなどしていたし 英国はこうした博物館の入場料が軒並みただです。いいですねえ。 本当にこんな短時間ではもったいないのですが時間き切れ。もう少しで閉館時間です。 ずっと歩きぱなしで疲れたし、カフェでブレークしてからショップを見ました。
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