| 2002年10月19日(土) |
買い食いしたコロッケ |
北朝鮮に拉致された方の記事で、大きな見出しで載っていたこの言葉。 何をどうかいても、薄っぺらなことになりそうだし それをさけようとすると、とんでもない字数になりそうだから あえてこの話については書く気がおきなかったけど 新聞でこの記事を見たときに、さらに、もっと、連れ去られた方たちの 今の今までの時間を思い、本当に気が遠くなるほどの喪失感を思った。
コロッケといえば、私の学生時代も美味しいコロッケ屋さんがあって 学校帰りにみんな1つずつ買って、食べたりした。 そんな当たり前の日常が突然奪い去られて、周りの人たちも 突然、仲間がいなくなって・・・
当たり前の日常がそうでなくなるなんて、頭ではそういう事もあると 理解していても、やはり実際にそうなるなんて理解できませんね。 海外に旅行へ行って、日本は安全な国だと思う反面。 その安全な日本でも、落とし穴のように危険なことが起きている。 変わらない、明日があるということはやっぱりとっても 幸運なことなのだと思うのでした。
---------------------------------- 旅行期間の日記さかのぼって少し追加しています。
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