日々妄想
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夜寒いですよね! 昨日の夜、あまりの寒さに羽毛をだしたのに、8時にはもう部屋が暑くなって無用の長物になりました。 昼と夜の寒暖の差がありすぎる。風邪ひかないように気をつけたいです。
結構時間を費やしているのだが、話があまり進んでいないのは私が目的地につくまで迷いすぎているせいじゃ…、という事にようやく気付いたヴェスペリアプレイ日記(超ネタバレ
フレンと対峙しますが、フレンがいつもの急用発動!(ちょい違う 正直その発動を助かった、と感じていそうなフレンが街を後にします。中管理職は忙しそうだ。 新月も近いので、こちらも闘技場の街に向います。 するとその行き道であるカドスの喉笛を通過しようとすると、そこを騎士団が封鎖している事を知ります。 おっさんの頑張りでそこを抜けます。 途中でエアルクレーネというものをリタが調査。そこで、エステルが媒介しているのでは、という仮定に辿りついたっぽいです。 追っ手がかかって、先を急ぎます。
闘技場の街はノードポリカというらしいです。ようやく名前を覚えました。 新月になったので長のベリウスにようやく会えます。 話がわかる人のようで、レイヴン以外のメンバーも招き入れてもらいます。 するとそこには、えらいデカイモンスターが! これがベリウスらしいです。いや、なんとなく街の老婆の言葉でそうだろうと思っていたから驚かなかったけど… 女だったのか!!!! いや、勝手にオス…じゃない男だとばかり…… 大事な話を遮るのが魔ガリのツルギのメンバー。お前らいいところなのに… 下の門番が大変そうなので、その助力を請われ、下に向う事に。 ここで、このノードポリカを襲撃するような事態を引き起こしたのは、ドンホワイトホースの孫。 その孫がイエガーからの情報を鵜呑みにしてユニオンを動かし、ギルドがノードポリカの長を襲うという。 これを聞いただけで、もうやばーい空気が漂います。 ギルドの掟をわかっているレイヴンとカロルはこの事態の深刻さをわかっているもよう。
マガリのギルド長達と共に落ちてくるベリウス。 ギルド長を倒していますが、幾分傷ついているベリウスに駆け寄っていくエステル。 いつものように、傷ついている人がいたら、真っ先に駆け寄って治癒術をかけていたエステル。 ここでもそれを行ないます。慌ててジュディスとベリウスは制止しますが、時すでに遅し。 暴走するベリウス。 止めるには、命を奪うしかない。 この戦闘は正直厳しかったです。分身出てくるので、ユーリ(私)はひたすら燭台つけ役でした…… 倒れる時に、「彼らを恨むな」と釘もさしてくれるベリウス。 そしてその肉体が消滅すると聖核というクリスタルのような感じになります。 それを友であるドンホワイトホースに……と願われます。 そしてそれを待っていたように騎士団が踏み込んできます。自分の行動でベリウスの命を奪う形になってエステルが茫然自失です。 ムリに引っ立てるでなく、そこでこの行動をとるユーリは冷静というか、漢よのう…
出口でフレンが待ち受けています。狙いはこの聖核のようです。 そこで激しく詰るユーリ。ユーリの言葉を受けて、PTメンバーの前で、悪代官とキュモールを暗殺したように?と言われます。 ショックを受けるカロル。 だがその言葉を受け止めても、ユーリは怯まない。 ユーリは覚悟の上での行動なんだよね。一時の感情のままに動いているようで、そうじゃない。 罪も判っている。そしてその責を背負って生きていくつもりでいる。だからもうフレンの言葉で動揺はしないんだろうな。 行動には責が伴う。それをわかってその道を選んだわけだし。 結局フレンはユーリたちを見逃します。
船でノードポリカを出た時、ジュディスが魔導器を破壊します。 そして相棒のドラゴンにのって「これが私の使命なの」と言って皆の前から姿を消します。
今日はここで終わり。 エステルの行動によって引き起こされたけれども、ベリウスはその事を責めませんでした。 その行動は傷ついている人を癒したい、自分にその力があるからこそ、という思いで、いつも誰よりも先に駆けつけて治していた。 今度のヴェスペリアは行動と責が話上重要になっているのかな。 ホワイトホースの孫がかーなりやばいようだし…… ギルドの街に立ち寄るのが怖いなあ。
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