日々妄想
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2009年10月11日(日) タイトル入れ忘れていたぜ。ブレードランナーBD買ったどー

一日寝てました。なんという休日の無駄遣い。
一日ねてようやく昨日の疲れがとれました。ただ聴きに行っただけで、疲れる要素が一つもないというのに…
そしてゆっくり宝も読みました。
薄い本には夢と希望とモエと幸せがいっぱい詰まっていると思う。ああ、本当に幸せ。




PS3買ってブルーレイ見られるようになって、どーーーしても欲しかったブレードランナーを手に入れました。
ちなみにDVDも持っています。
でも見ていません(DVD未開封のまま)
自分の若い頃受けた衝撃のままでいたい、という想いがあったのですが、アマゾンのレビューがこれでもかと私のブレードランナー熱を上げてしまったんです。
前も言いましたが、間違いなく私のブレードランナーは思い出補正がかかりすぎて勝手に神格化していると思うので、見るのが怖いです。
でもアマゾンレビューを信じたい!
立て込んでいる用事が一段落したらゆっくり見ます。
今はこのパッケージを眺めているだけでも幸せです。


久々に戦闘したら悲惨な事になったヴェスペリアプレイ日記



PRGの砂漠超え。思わずトラウマのブレスオブファイア3を思い出します(星を目印に、と言われたが案の定迷いまくり、砂漠を出るのにリアル二日も費やした)
テイルズなのでそれほど厳しくもなく、あ、でも「食材買出しにいきたい〜」とモヤモヤしながら歩みを進めていきます。
遭難している夫婦を見つけます。
しかし、真面目に考えて一市民を砂漠に放り出して、フェローを捕まえてこいってさ、可能性が低すぎるミッションじゃないの?
砂漠から針一本さがすくらい成功率の低い事をやってもしかたないと思うんだけど。
普通に騎士団で討伐隊を組んで、一市民には水分確保のための水瓶を運ばせる馬車を引かせるとか、が普通じゃないのかしら。
きっとその施政官は頭が万年春というか、脳みそに皺一つもないんだろうなあ、と勝手に想像。
で、中ボスと戦闘になり倒しますが、次々に倒れていく一同。
そこに熱く照り付ける太陽を遮る影。

気付くとベッドの上です。
どうやら誰かが運んできてくれたらしいです。
ただこの街は結界がないようです。なんとなく住民の色彩もうすい感じ。
そしてここがヨームゲンだと知ります。あの幽霊船の日記に書いてあった街です。
幽霊船で託された箱を持って女の人に話しかけると、賢人さまに、と言われます。
さかびと様ってどんな人だろー、とワクワクしていくと、そこにはデュークがいます。
君が賢人なの?という問いに、相変わらず質問の答えになってないもったいぶった言い回しをします。
いい人なのかもしれないが、時々イラっとします(心が狭い
おまけにこっちが頑張って取り返した箱の中身を消滅させます。
おーまーえぇぇぇぇー!!とリタとシンクロ120%で怒りますが、主人公であるユーリさんは冷静です。
いや、文句言おうぜ!こっちがどんな思いでこれを運んできたのかあいつに一時間聞かせるべきじゃね、と相変わらず子供みたいな事しか思わないわたしと違い、ユーリさん初めPTメンツは皆大人ですな。
なんとなくここの住人と会話のズレを感じながらも、砂漠の街へと戻ることになりました。


砂漠の街に戻ると、そこのあのキュモールというオカマみたいなヤツがいます。
こいつが施政官だったもよう。
あー、だからあんなに頭の悪い作戦しか立てられないんだ。
しかも本人はこれで成功すると思っているから、ド厚かましい。
家柄だけでやってきたが、これ以上出世が望めないのも本当によくわかります。
新たに砂漠に投げ出される予定の夫婦はなんとか助けられましたが、所詮は焼け石に水です。
一新設ギルドが、権力に対して出来る事などありません。
そこにどうしようもなさを感じ、だからといってここで旅をとめるわけにはいかない。でも今のこの現状を見捨てる事がエステルには受け止めきれないでいる。
皆も見殺しにするような事を良しとは思っていない。でもギルドとしてやらなければならない事はここに居座ることではない。
何より対抗するための力を有していない。
この難しい問題を前に、ユーリがまた行動を起すわけです。
キュモールが「上から命令されて仕方なかった」と言います。
上からの命令をこんな形で実行するから、無能なんだな、と思います。
私の方法が得策ではないですが、騎士団派遣地元住人を案内係にすえ、報酬をきちんと支払う、にすればこんな形になる事はなかったと思うのです。
そして不幸な事に無能なくせに貴族だから、こんなバカな作戦を行なえる権力を持ってしまうわけですね。
上ももう少し人材をみて命令すればいいのに。人材不足なのか?オージンジ、オージンジだぞ(ナツカシCMネタ

戻る途中で、フレンがこの街を不当に制圧していた騎士団を取り押さえていました。
なにこの計ったようなタイミング。
どんよりしていた街の人に笑顔が戻ってきて、祭りがひらかれます。
その時にフレンから呼び出しかかります。
ユーリの取った行動は、案の定フレンにばれておりました。
その時に360版CMでみた「選ぶんじゃねえ、もう選んだんだよ」と言います。
おおおお、そうか、ここで言うんだ。
フレンの怒りも正当です。
ユーリの主張も、ユーリ視点でみてきた私としては納得です。
法の鉄槌が万人に落とされるなら、ユーリの行動は責められても仕方が無い。それに何よりもその行動で決してユーリは気持ちを高揚させることなく、己の正義に酔ってはいないからです。
その責を自覚していると感じています。
だけど、フレンの怒りも至極真っ当です。法が万人を裁けないでいる状況を決してよく思っていない。だからこそそれを変えるためにフレンは西に東に奔走しているわけだし。かなりの努力と我慢を重ねてやってきているわけだし。
人の生死をその個人の倫理ではかって、行動する事が良しとはできないフレンの気持ちもいたいほどわかる。でもユーリが行動するに至った経緯を見ている側はユーリの気持ちもわかる。
これは簡単にどちらが正しいとも間違っている、とも言えないですね。

その会話を聞いていたエステルが、改めて手を差し出してきてくれます。
エステルはユーリの行動を知ったらショックを受けるのかな、と勝手に思っていましたが、ユーリの行動を認めてくれました。
良かった。
ラピードは一回目の時からわかっていながらも、ユーリに何も言わずに付いて来てくれた。
そしてもう一人だけ、この罪をわかったうえで手を差し出してくれる人がいるのは正直嬉しい。

とりあえずここで終わりです。
久々に戦闘するとグレードがなかなかたまらないヘッポコな戦闘をくりかえしています。
ううう…こんなんで大丈夫かしら…




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