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ラのつく日記
| 2006年04月03日(月) |
今までで一番長いかもしれないこの日記です |
今年度も、もっとよりよいカレンダーの位置があるはずだと模索しながらこんばんは。 白黒の方の4月は、大野君が一番かっこいいと感じるハダシです。どうもです。
うっわ、愛おしい…! サチさんのチンクン(パンクン)! てぶくろの先がカラフルですばらしく自己流な楽しみ方ですね。彼らしい。 カチューシャしそうです、とうなずきました。今年順調に流行ってるし…。 首に巻くバンダナも気がつくと2枚がさねになってたりね。わー。わー。わー…。カワイイ。 キラキラ、楽しみにしていた以上に楽しかったですとても好き!(どさくさ)
あ、そういえばナナミさん!(急に私信です) こないだのたつよし系イケメン満載の中華料理屋さん、お店名刺を姉からもらったので、一緒に行きましょう!(急に私信でした)
それでは以下はお城の感想です。 注:舞台を観るにあたって、 1、タッキーは今ドコ?!ナニしてる?! 2、ヨコとクララは今いる?!いない?!でた!いた!!! 3、え〜っと、あ、あ、あ、今飛んだのって塚ちゃん?! という観点+時々オペラグラスという視野の狭さであったハダシの感想でございます。 ネタバレ(のわりにはあまり細かいところに言及できませんでしたが)なので反転します。
★第一幕第一部 ジャPAニーズHiStory 日本昔ばな史★ 気になる舞台装置 1、客席上空(というほどの距離でもないですが)に、ゴンドラがあります。 三階席からすると、わりと目の前です。 最初はゴンドラは格納されているので、てっきり照明の集合体のようなものかと思っていました。 開演五分前、ゴンドラのへんがわさわさし始めて、誰かがスタンバイしています。え、まさかね…、と思っているとそこにはジュニアがいて、始まるとロープたらして垂直に下りていくという寸法なのでございます! その後もゴンドラは大活躍します。全編通して要注意です。 2、花道 これは、舞台なのでふつうといえばふつうですね…。ものすごく活用されます。ローラースケートがたくみに滑ったりとかですね。しかし、三階席下手側からはほとんど見えません。これがあるので、絶対に上手側をおすすめする所存です。 3、舞台上にはいろいろくるよ! スクリーンとか、もう何でもアリ!
第一部は掛け値なしにてんこもりなので、目が足りない…!という思いに焦がされます。 焦がされ通しで疲れます。しかし、そんな疲れも一部の最後の方になるとふっとぶんだよ! というわけで本編スタート!
いつもの…バイオリンを弾く少年から意味深にスタートします。 で、なんやらあって、いきなりドラ…ム…!! ?←ここ忘れるなよってね! なんかえ、え、となっていると、
・春の踊り タッキーがハチャハチャ!だった印象しか既にない… スクリーンを割っていきなりフライングで登場ですよ。 一曲歌って、口上を述べてくださいます。
ここがおわると、おじいちゃんがいます。 で、昔話という体裁なので、その古老らしきおじいちゃんがちいちゃい子にお話をしてくれます。 このおじいちゃんがさっそくヨコです。じいちゃん演技、よかったです。声も作ってて、一瞬ヨコだってわかりませんでした。楽しんでる感じがあって、人生エンジョイしてそうな古老になっていて好感が持てました。 こどもから、「おじいちゃん、関西の人?」と聞かれ、 「昔、70年くらい前に関ジャニ∞っていうグループやっとってな」「他のみんなはもう死んでしもうた…」などとかくしゃくと答えてくれます。 ここで、エッ ここは近未来だったのか…?と気をひかれる間もなくドッカーンと舞台スタート。 ヨコは第一部ではおおむね語り部として登場してきます。 ほぼ場面がかわるごとに、チラリ…と来てここはこうなんですよ、とちょっと話しては去っていく。 ヨコがくるかこないかに気をとられて舞台の袖に注目していると、タッキーほかジュニアの活躍を見逃します。私は見逃しました。
この第一部では、基本的にヨコは語り部、クララはドラム奏者です。 ドラムの音が欲しくなると、クララがいてソロで(当たり前!)ドラムを叩きます。 あとどっかの場でタッキーが鳴りものをドンドーンってやるときもクララは脇にひかえてたたきます。 あの「女心にバァーンバァーンバァン」(なぜか∞ o'clockが)って歌っている人が今!ここで!このドラム叩いているんだ…、と感慨深かったです。
・少年忠臣蔵 正直この辺りから既に息切れがはじまる。 ジュニアのみんなが、自己紹介をしてくれます。名乗りをあげてくれます。 「みんなが僕のことカワイイカワイイっていってくれます…カワイフミトです☆」とか、 「さおとめじゃありません…、八乙女光です」とか、いうふうに。 舞台上のスクリーンに、昔の忠臣蔵の映像がうつしだされてなにかがおこっている。 この歌のとこは、なにがどう展開したのかさっぱりとわかりませんでした。
・山寺の和尚さん 極シュールな空間。 ああ、このままどこかにタイムスリップするのかも…? このお城は巨大な宇宙船だったのかも…? とうっすらと思った
・滝沢隊長と白虎隊 悲劇、悲劇ですよ。もう。お城が燃えた〜! さっきはたのしく遊んでいた白虎隊の子たち(A.B.C.など)が勘違いして自害していく〜! 官軍がちゃんと登場するんですね。その登場が、イヤ〜な空気で、ほんとに。よしてくれよ〜と思いました。 そんな薩摩っぽの隊長がクララで、むなしいぜ…、的な台詞をビシッと決めてこの場は終わりになります。迫力ありました。哀愁があって。クララかっこよかった!
・MASK、滝の白糸 タッキー大活躍!スッゲー!
・男の花道 ここ、知識がなくてよくわからなかったのですが、ものすごい役者タッキーがいて、どうもうだつがあがらなそうなお医者さんクララ先生がいて、それを宴会の席か何かでいびってる悪者(借金取り?)ヨコがいます。おま、このままですむと思ってないよなあ?とか、ヨコがクララ先生をいびり倒していると、タッキーがきて、クララ先生のためにものすごく見事に踊ったので、天晴!無罪放免!という運び。 ここのクララがあなた、よわいこでほんとに!一言も発しないままにタッキーに助けられて終わっちゃうのです。よわいこクララ、かわいいな、と思いつつも、 悪者ヨコにも夢中にならねばなりません。 悪者ヨコとすごいぞタッキーの立ち回りに集中していると、 いつしか周りも乱闘になっており、エッ今開脚大ジャンプしたのって塚ちゃん?!エ、ちょ、もう一回…!!とあわあわオペラグラスを左右させているうちに、「天晴であった!」と悪者ヨコがいい、場が終了してしまいます。 待って! 待ってもう一回!度が一番高い場でありました…。 ああ、もう一回…。
・七変化 タッキー大活躍!ワッショイ!
ここの終わりで、ゴンドラも大活躍します。ゴンドラにA.B.C.と女性舞踊手の方とタッキーが満載されて、バンジーとかひもにつかまってくるくるくー、腹筋背筋、スゴイデスネ…!的なものが起こります。 もうここのエビシがすごいんだ、ほんとに。エビシなしにはこのゴンドラの場は成り立ちません! 私が座っていた側には、ごっちとフミトがひもでぐる〜んぐるんしてくれて、最後のキメでフミトがあの美しい目であたりを睥睨し、そのときに目が合ってしまった(ハダシの認識では)、というわけだったのです。 いや〜、かっこよかった!!! 人間ってすごい、すごいわ〜!と感動しました。大拍手。 この直前まで、第一幕長いよ…、と思っていたのがゲンキンにも吹っ飛びました。むしろもっと!と思ってしまった。
・五条大橋 弁慶と牛若丸の出会い! 舞台上に五条大橋があり、花道からクララ弁慶がやってきます。あと刀、何本〜、歯ごたえのあるやつぁおらんのか〜、というあれですね。 橋のうえで牛若と出会い、ムムッこりゃ運命じゃんね…? ってなって、第一幕第一部終了です。 ついにあらわれた弁慶に、息をのむ。わ、若い!ヤダ、稚気があるよこの弁慶!!とすでにして感じる。 はらのそこからの低音ボイスで、立ち姿もたくましく決まっていて、なぎなたが似合ーうー!! 本当にかっこいいんですけど、なぜか若ーい!どうしよう!(どうもすんな)という印象でした。 第二幕第二部への期待が高まりつつ、休憩へ突入でした。
第一幕第一部は、バイオリンの子とバトンの子がここぞとあいまあいまに技を披露してくれます。 それと、ラップがありますよ、誰の、とは言いませんけれど、ネ。ラップがね。 きやーと席の上で身を固くしてしまいました。
★休憩35分間★ トイレで前に並んでいたご婦人が、話しかけてみるともう二回目よ〜というのでさんざんうらやみました。 おまけにその方は、毎年SHOCKも観てるんだって! どうやったらチケットとれるんだ…。 滝こみご飯をひやかしつつ(食べませんでした)、生写真の前は人が多くてよく見られず、一階席の見晴らしはどんなもんかなと観に行くと、ものすごい近さに胸が破裂しそうに。 近いですねー! いっいなあー! いつか桟敷席に座ってみたいものだ、と思いながら三階の自分の席にもどり、フミトの面影を探しつつ第二幕第二部に備えたのでありました。
ここまででこの長さ。 第二幕の感想はまたあすに…。あー、思い出していると本当にまた、観に行きたくなります。
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