ラのつく日記

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2006年04月02日(日) しんしんと

新年度開始ですねー。カレンダーを交換する時期です!
昨日、あ、もうエイトのカレンダー出していいんだわ☆と思い、いそいそと壁にかけました。
そして肩の力を抜いて深呼吸をしましたともよ。きみ君の言うことには何でも従いたい。
明日からは嵐も新しいカレンダーです。ああ、あのよなものすごいアレを卓上において生活できるのか…!反芻しただけで鼓動が早まるというのに!
まあまあどうどう(自分に対して)、話は変わり、
まりクマのサイトがゴージャス!!! 超すき!!!
私もワイルドな人は考えてみたらやっさんだと思いましたよ!奇遇だね!!! 

一行ずつで話題を変えてみました。訳もなく……。

さて、木原さんからの2943を一身に受けておるハダシでございます。
うん、でもね、ちょっと古い話になってしまって恐縮ですが、今の私、かつて木原さんがね、つき合う寸前の夢をご覧になったことがあったじゃないですか、あるお方と。
それがね、もうほんとうに心の底の底からうらやましいんです! 本当に!

演舞城へ行って参りまして、横山裕のかっこよさに私は打ち抜かれました。
ああ、打ち抜かれて心、半ば灰のように崩れ落ちて春。

★以下はネタバレは含みませんが前文のような感じの演舞城感想です!★

母と一緒に行ってきました、演舞城。タッキーを観たかった母と、主にヨコとクララが観たかった私という組み合わせです。席は3階の下手(ありがとうナナミさん!)側。
やー、ほんとすごかった。
なんの予備知識もなく行ったので、開演が18時だから終わるのは20時過ぎかしらね、などと思っていたら、「終了予定21:15」の文字。長い…!、つき合いきれるのか、そんな長時間…と母と二人しておののいたのですが、アッという間でした。
一幕一部は、もはや観ている方も疲れるというぐらいの域にまで達していたのでやや息切れしましたが、一部の最後の方がものすごいことになるので、それまで疲れを感じていたことなどが異国の話になり、二幕二部三部はもう飛ぶように過ぎ去ってしまう夢でございました。

滝沢演舞城なので、タッキーオンステージです。城の主はタッキー。
もうね、タッキーという器がジャニーズ事務所に所属しているという奇跡のような必然が可能にしたお城でした。地球の、太陽からの距離が絶妙でいのちが生まれたことのような。
タッキー×古今東西のジャニー氏が思い出せたすべての舞台上演出÷新橋演舞場の使用可能な全ての舞台装置=お城、です。

そんなお城をいろどるキャストの印象、

たっちょん、ものすごく少年でした……。
自分でもこのような印象を受けることになるとは露程も思わず、意外ですが、舞台上の誰よりもなぜかいたいけに、「少年」ぽく感じました。弁慶のあのかぶりものがおくるみを連想させるからでしょうか。

そしてユウヨコヤマ……、彼がびっくりするほどかっこいいということは話に聞いてわかっていたつもりだったのに。
人生においてつもりは禁句。
もう泣き出しそうにかっこよかったよ……
彼のあの白い輝きは全て、身の内から立ち上るかっこよさのオーラなのだと知りました……
あの輝き…… ああ…… 
今の私はあの輝きを、描写する言葉を持ち得ません。

と、
こっからネタバレつつ第一幕第一部からガッツゴッツ感想を書こうと思いましたがもう寝る時間です。また明日、反芻時間をとり、うっとりと書き記そうと思います。
おとといは夢もみずに眠り、
昨日はオレンジ色のトラに酷似した犬とたわむれる夢をみました。
そろそろ演舞城の記憶が夢に出てもいい頃合いです。
夢に人がからむと儚い…(c)あ〜みん先生、とは知りつつも、それを願いながら眠ります。
おやすみなさい!


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