SHIN-8's Talk to Oneself 2
この日記は、管理者SHIN−8のオデッセイ(RA6)のことや、日頃あった出来事・思ったことを書いてます。
気が向いたときにしか付けていない、不定期日記ですが、見てってください。

また、管理者の都合により、日付順に更新できない場合があります、見覚えのないタイトルがありましたら、見ていただくと幸いです。

2002年10月24日(木) 1,000円、10分、ヘアーカット体験

今日は、ちょっと延びすぎた髪を切りに、カットサロンへ行った

一時期友人が、美容師のインターン中に、サービス価格でやってやるよ、と言って貰い通っていたが、東京で店を出すことになり、最近は近所の散髪屋さんで3,800円で、カットからシャンプー、髭などの剃毛まで一通りのコースだった
ここは、幼稚園のころから通っているところで、気の知れたおばちゃんがやっており、席につけば言葉を交わさずとも、いつも通りのヘアースタイルをきめてくれるとこだ

しかし最近お金がないことと、嫁さんと一緒に買い物に来てて、時間に余裕がないこともあり、買い物先のザ・モール長町内にある、、「QB hause」でやってもらうことにした

この店は始めてはいるのだが、1,000円カットと言うのを大々的に打ち出している

まずは、券売機で1,000円ちょっきりのチケットを買い、先客が居たので待合い席に座る
5分ほど待ったのち、先客の一人が終わりSHIN−8の番になった
櫛で解かしながら、寝癖直しスプレーのような物をたっぷり吹きかける、そしてはさみでカットしていくのだが、店内に洗面ボールは全くなし

なんで、1,000円という低価格で実施できるのか気になっていたが、要はシャンプーや剃毛などを省き、手間の圧縮・時間の短縮で回転させて効率化させているようだ

カットが進み、襟足などの産毛をバリカンでカット。これも1ブースに綺麗に並んでいて効率化を図る
んで、一番驚いたのが最後通常であればブローで終わる物かと思えば、天井付近からのびているバキュームホースで髪を掻きながら、残っている余計な毛を吸わせるのだ
これで全行程が終了!
所要時間は15分ほどだった

仕上がりはまるで「坊ちゃん刈り」だが、この価格は見逃せない
もし次回やるときも財布の中が薄かったら、また来ようかなーと思った

んで、最後気づいた点は、シャンプー無しなんで夏場はちょっと厳しいかなーと言う点
あと、逆の立場で店員さんからしたら、脂性の客やメッチャ癖毛の客は厳しいんだろうなーと思った

一応、QB hauseのHPは ここ


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