耳鳴りおやじの日記
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| 2004年11月11日(木) |
教育はどこへ向かうのか? |
嫁さんの知り合いのお母さんのお子さんは障害をもっている...
中学校に行けるかどうか、その学校に問い合わせたところ
”どうぞ、来られてください”という返事をもらって、気持ちよく通っていたら、校長と教頭がそっくり替わって、態度が逆転したそうだ..
最近の少子化と生徒獲得の激化で、私立が人気だそうだ..公立も生徒が集まらないと活性化しない..特に最近の義務教育費の問題が拍車をかけている..
多くの家族が望むこと..それは基礎学力をつけ、有名大学に合格させることだけである..それだけを目指せば、クラブ活動の切り捨て、障害児童の切り捨て、に進むことは自明の理である..
そのお母さんは最終的に養護学校を選択したそうだが、果たしてそれで良いのだろうか?
本当に親が養護学校を良いと思って通わせていないのならば、自分の子を養護学校に捨てたことになる..
これは、郊外の障害者施設に入所させる発想と類似する..うばすてやまの発想である..
なぜ、公的な機関が福祉を行わなければならないか..その意味を考えなくてはいけない..市場原理だと潰されるからだ..
風邪をひいていると、がんこおやじに変身してしまう..むむ
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