耳鳴りおやじの日記
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2004年11月12日(金) やっと風邪も回復..

なんか、書くことないので、しょうもない題名..
何のために日記を書いているのかもわからない毎日だが、おやじの独り言..

 来週、セミナーがある..自分の担当で読んでいるが、論文を読みこなし、人に説明するというのは何回やっても難しいものだ..

 何が難しいか?これはいろいろある..

 まず、内容が難しい..これはよくあることだ..データ、結論が明白であっても内容そのものが難しい時がある..
 
 2つめは、実験の解釈が難しい場合、実験を行った本人、論文を査読した人が甘くみると、何のためにこの実験を行ったのかが明白ではなくなる..

 3つめは、結果の解釈が難しい..これは論文を書いている人の意図が見えない場合で内容が難しいということとは別の事である..

 一般的に論文のグレードを示すインパクトファクターも、10以上ある論文に関しては当たりはずれがなく、新規性、データ、結果のバランスがよく、安心して読んでいられる気がする..

 しかし、そんな論文を作るとなると話は別である..これはもっと難しい..
 
 難しいことは若者に任すというのが、おやじの役割かもなあ..


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