耳鳴りおやじの日記
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衛星放送とDVDレコーダーなんてもんを持っていると、気軽に映画が見られて困ることがある..
昨日は、なんかストレスが溜まっているので(採点の時期はいつもこうだが)、思わず、先日、録った北野たけしの”座頭市”をみてしまった..
私は、面白くない映画は、”必寝”するタイプだが、この映画はすごく面白い..北野たけしの映画とはこういうもんかと感心した..
映画は全体的に静かな流れだが、そこに緊張感がある..そして、リズムがある映画なのだ..
最近、新撰組にしても、座頭市にしても、”あずみ”にしても、ちゃんばらもんをよく見ている気がする..海外では、”エレクトリックサムライ”という布袋のアルバムが馬鹿売れしているらしい..
剣の実力さえあれば、勝つことができた時代..爆弾、銃とは違い、相手がどんなに多くても、1対1で勝負をつけなくてはいけない世界だ..
しかし、こういうものを見ていると、いつも考えるのだが、最後は、正義が勝っているが、本当に強いヒトは正義感も強かったのだろうか..
剣に強い達人は、人間的にも優れているということなのかもしれないが、 本当にそうだったのだろうか..
ただ、こういう日本的な考え方は、嘘でも大切にしたいもんだ..大義名分でイラクに爆撃する連中と違う!日本文化を大切にしましょう!
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