耳鳴りおやじの日記
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2004年07月21日(水) プロ野球という組織

渡辺オーナーの選手軽視の発言が問題になっている..自分がすべてを決め、選手の意見など意味がないと考えているのか..老害も甚だしいが、それ以上に、こんな組織が今後、まともに存続するのかという懸念もある..

 この騒動を見ると、なんとなく、大学の組織と重なる..

オーナーである運営組織、選手である教員、観客は学生だ...

 学生は、教員の教育や研究に魅力を感じて、満足感を得る..教員は、その大学でいい仕事をすれば、もっと良い条件を求めて新しい大学に移るかもしれないし、スカウトされるかもしれない..

 プロ野球にしても、大学組織にしても、運営組織は、選手や教員を大事にしなくてはいけない..大事にするというより、個人の能力を尊重すべきかもしれない..

 何よりも、観客(学生)がしらけてしまう..選手は観客に素晴らしいプレーを見せて、夢を与える..教員もそうかもしれない..

その選手や教員の能力を軽視してしまうことは、お金を払ってサービスを受けている人たちを裏切ることになる..悲しいことだ..

 法人化、民営化で、大学もきょじんの組織みたいになるかな?


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